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予防とは?

[ 243] 財団法人 ぼけ予防協会
[引用サイト]  http://www.mainichi.co.jp/bokeyobou/

認知症(ぼけ)に関するみなさんからの相談に、専門家が答えるコーナーです。今回のテーマは、夫のトイレ」です。
高知新聞社と財団法人ぼけ予防協会など共催のシンポジウム「認知症と介護保険」が5月17日、高知市の高新RKCホールで開かれた。地方中核都市シンポジウムは、これが40回目。会場には、認知症の介護や改正介護保険の問題点などに関心を寄せる約550人の市民が参加、基調講演や介護劇のビデオ上映、介護専門家のパネルディスカッションに熱心に耳を傾けた。
ぼけと高齢者問題に関する本を紹介するコーナーです。今回は、「知っておきたい認知症の基本」「学習療法の秘密ー認知症に挑む」「自分で治す大百科」の3冊です。
1990年5月、第1回シンポジウム「超高齢化社会−21世紀の老人問題を考える」を開催。以来、大都市圏における中央シンポジウムとあわせ、地方中核都市においてローカルシンポジウムをこれまでに29回開催しています。
財団設立以来、国や民間団体からの委託事業を含め、「痴呆症(ぼけ)老人を抱える家族の全国実態調査」や、「ぼけ予防」「ぼけ介護」「家族の接し方」各10カ条制定事業などさまざまな調査・研究を行っています。
1992年7月、アメリカンファミリー生命保険会社の委託事業として無料電話相談「ぼけ110番」を開設。協会事務局内に専用電話回線を引いたブースを設け、月曜、木曜(祝日を除く)10時〜15時まで相談を受け付けています。専用電話番号(0120・654874)
ぼけ予防思想の普及・宣伝の柱の一つに、出版活動があります。シンポジウム、調査・研究に関する出版活動のほか、協会報「新時代 New Way of Life」を発行しています。
毎日新聞創刊120周年記念事業として毎日新聞社が提唱、1990年3月28日、厚生大臣許可を得て設立されました。医学界や医師会、経済団体連合会とその傘下の業界団体・企業などの協力で設立・運営しています。
私たち日本人の平均寿命は世界一となり、名実ともに「人生80年」時代を迎えています。高齢化社会の到来はよろこばしいことですが、同時にさまざまな問題が表面化しています。とりわけ深刻なのが、認知症高齢者の増加です。
4人に1人が65歳以上の老齢者となる21世紀初頭には、ぼけのお年寄りも現在の約100万人から250万人に急増する、と推計されています。こうしたお年寄りのいる家族の精神的、経済的負担は重く、また、核家族化の進行によって家族の介護を受けられないお年寄りの増加も避けられず、社会全体の問題として、早急に具体的な対応等を確立する必要があります。
こうした認識から、認知症の予防・治療に関する調査研究および社会的な介護体制づくり、介護家族への支援活動などを行い、豊かで明るい希望に満ちた長寿社会の実現をめざします。

 

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