制限とは?
[ 593] アクセス制限
[引用サイト] http://www.tryhp.net/homeserver15.htm
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ここまででサーバ設置に関するソフトウェアのセットアップ、便利なツールのセットアップも完了しました。 本章では、作成したサーバのホームページにアクセス制限を付ける方法や、アクセスを管理する方法を学習します。 各ディレクトリごとに.htaccessというファイル名の無い拡張子だけの特殊なファイルを置く事で エディターを開き次の文を記入します。既に.htaccessを設置している場合は追加してください。 AuthUserFileには、パスワードを格納するファイルのパスを絶対パスで指定します。 このファイルをアクセス制限するディレクトリに「.htaccess」という特殊なファイル名を付けて保存します。 これだけで、このディレクトリにアクセスしようとするとパスワードダイアログが表示されます。 Apacheではパスワードファイルを暗号化して保存しますので、テキストファイルで自由に作成する事はできません。 パスワード発行プログラムhtpasswd.exeは、Apacheをインストールしたディレクトリのbinディレクトリに有ります。 -cは、最初に一度だけ指定し、ファイルを作成します。一度作成すればパスワード追加時には指定しません。 terraは、ファイル作成と同時に作成するパスワードですので通常は管理者のIDにしておきます。 作成された.htpasswdはテキストファイルですのでエディタで開き削除することは出来ますが、 .htaccessを設置したディレクトリにアクセスして表示されたパスワードダイアログにIDとパスワードを入力すればアクセスできます。 ※暗号化されたパスワードはUNIX系、Windows系、Mac系サーバで異なるので共有は出来ません。 コマンドラインからのパスワードの登録が出来ましたので、一応使用することは可能となりましたが、 毎回コマンドラインから追加するのも厄介です。そこでCGIを使って自動的に登録するスクリプトを紹介しましょう。 CGIが実行できればどこでも結構ですが、訪問者がアクセスできないディレクトリに置きます。 管理者用パスワードを設定している場合はスクリプト名の後ろに?pw=○○○○のように設定したパスワードを付けて呼び出してください。 作成するユーザIDとパスワード、確認パスワードを記入して[送信する]ボタンを押します。 設定した内容に問題が無ければ確認画面を表示しますので[送信する]ボタンを押してください。 この瞬間に指定したIDと暗号化されたパスワードが.htpasswdに登録されています。 上記アクセス制限以外にも、少し.htaccessの設定を変更するだけで、いろいろなアクセス制限を簡単に行えます。 サーバ本体や、LANで接続されているパソコンからは毎回パスワードを指定するのも面倒です。 そこで、指定したIPアドレスからのアクセスはパスワードを要求しない設定をしましょう。 エディターを開き次の文を記入します。既に.htaccessを設置している場合は追加してください。 もちろん、他のインターネットのグローバルIPアドレスや、ドメイン名を指定することもできます。 もちろん、他のインターネットのグローバルIPアドレスや、ドメイン名を指定することもできます。 このような場合は、LANで接続されているパソコンと、支店や出張所などのグローバルなIPアドレスだけを許可することもできます。 |
[ 594] パスワードでアクセス制限するには
[引用サイト] http://www.tohoho-web.com/wwwxx007.htm
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特定の人にのみファイル名やフォルダ名を教えることでパスワードの代わりにします。例えば、HIMITSU.html というページをこっそり作っておいて、どのページからもリンクを張らず、特定の人にだけそのURLを教えるという方法です。URLを直接入力させるのが嫌なら、次のようなフォームから入力させる手もあります。 WEBサーバーが NCSA httpd や Apache の場合でかつ、プロバイダが .htaccess の使用を有効にしている場合は、以下に述べる方法でパスワードチェックすることができます。 ここでは、http://www.xxx.zzz/~tanaka/himitsu/ で始まるURLに対してアクセスするとユーザー名とパスワードを求め、tarou 君は ta-ro-u というパスワードで、hanako さんは ha-na-ko というパスワードでアクセスできるようにするための設置例を示します。 まず、himitsu ディレクトリの下に .htaccess というファイルを設置してください。内容は次のようにしてください。FTPでファイル転送する場合は必ずテキストモードで転送してください。 AuthUserFileには、次で説明する .htpasswd ファイルのパス名を記述してください。セキュリティ確保のため、サーバー上の絶対パス名(→UNIX入門参照)で記述しなくてはなりません。絶対パス名はURLでのパス名とは異なりますので注意してください。絶対パス名が解らない場合はプロバイダに問い合わせてください。 Requireには、パスワードをチェックする際のユーザー名(半角文字)を列挙します。「user tarou」の代わりに「valid-user」と記述すると、AuthUserFileで指定したファイルに記述されたすべてのユーザーを指定したことになります。 次に、.htaccess とはどこか別のディレクトリに .htpasswd という名前のファイルを設置してください。可能であれば、ブラウザから絶対にアクセスできない場所(public_html ディレクトリの外など)に置くのが望ましいです。内容は次のようにしてください。FTPでファイル転送する場合は必ずテキストモードで転送してください。 以上で設置は完了です。ここでは、各ディレクトリに対するアクセス権を設定する方法について述べましたが、サーバーの管理者であれば、サーバーコンフィグレーションファイルにより、もっと厳重にパスワード制限することができます。サーバーのマニュアルを参照してください。 また、前述同様、.htaccess ファイルに以下のような記述を行うことにより、特定のホストからしかアクセスできないような制限をかけることも可能です。 order行は、次に続く行のうち、deny行、allow行の順番で評価することを意味します。order行を省略した場合は、deny、allowの順で評価されます。 allow行は、例外として xxx.or.jp で始まるホストからのアクセスを許可しています。DNSによる名前解決ができない場合はIPアドレスを指定することも可能です。 私もWindows NTのIISについてはよく知らないのですが、Windowsのアカウントとリンクさせたユーザ名で各ページのパスワードチェックを行う方法があります。詳細はIISのマニュアルを参照してください。 人様のパスワードを預かる場合、セキュリティには充分注意してください。多くの人は同じパスワードを使いまわしています。あなたの管理している人様のパスワードが第三者に漏れた場合、それは、あなたのサービスが不正使用されるだけでなく、人様の他のサービス(例えば従量課金接続)までもが不正使用される可能性があることに注意してください。 |
[ 595] Mozilla Japan - Firefox 2.0.0.1 リリースノート
[引用サイト] http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/2.0.0.1/releasenotes/
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このリリースノートには、Firefox 2 に関する 新機能、ダウンロード、インストール方法、既知の問題、よくある質問 が載っています。Bugzilla にバグを報告する前に、このリリースノートと バグの登録方法 をよくお読みください。 こちらの フィードバックフォーム から皆さんの声をお寄せください。【注: 申し訳ありませんが英語でお願いします】 インストールの前に、お使いのコンピュータが 必要システム構成 を満たしているか確認してください。 Mozilla では、Firefox 2 を Windows、Linux、そして Mac OS X 用に、さまざまな言語で提供しています。Firefox 2 の最新版はこちらからダウンロードできます。Mozilla によって提供されていない、他のシステム・言語向けのビルドについては、このページの最後にある「提供されたビルド」の項目をご覧ください。 Firefox 2 をインストールすると、すでにインストールされている Firefox が 上書きされます ので、ご注意ください。ブックマークや閲覧履歴には一切影響ありませんが、拡張機能やその他のアドオンの一部は更新が提供されるまで動かない可能性があります。 Firefox 2 を削除しても、ブックマーク、閲覧履歴、拡張機能やその他のアドオンは削除されません。これらデータは、お使いの「プロファイルフォルダ」に保存されています。「プロファイルフォルダ」の場所は、お使いの OS によって異なります。 Firefox 2 を削除した後に Firefox をインストールした場合、そのバージョンにかかわらず、引き続きこのプロファイルフォルダにあるデータが使用されます。 Firefox 1.5 環境下でインストールされた拡張機能には互換性がなく、Firefox 2 で利用するために更新が必要となるものもあります。何か問題が見つかった場合はその拡張機能の管理者にご連絡ください。Firefox 2 をインストールすると、すべての拡張機能とテーマは、Firefox 2 が a) Firefox 2 と互換性がある、b) 互換性のある新しいバージョンが利用できる、のいずれかの判断をするまで利用できなくなります。 Firefox 2 で確認されている問題の一部を掲載します。新しいバグを報告する前に必ずお読みください。 一部のファイアウォールソフトが、Firefox の実行を自動的にブロックしてしまう場合があります。この問題は、Firefox のインストール直後や、前のバージョンからの更新直後にしばしば発生します。一般的なファイアウォールプログラムに関しては、Firefox のインターネット接続を許可するための 設定方法 が公開されています。 Firefox のビルドには複数のロケールに対応した辞書を同梱することができないため、テキストエリア内で右クリックし、コンテキストメニューから [辞書を追加] を選んで、手動でダウンロードしてください。新しい辞書は Mozilla Add-ons のサイトに随時追加されますので、必要な辞書が見つからなかった場合でも、また後日チェックしてください。 テキストエリアのある Web ページを印刷する際、テキストエリアにスペルの間違った単語が含まれていて、スペルチェック機能が有効になっていると、その後に続くテキストエリア内のテキストが印刷されません。テキストエリア内で右クリックして [このフィールドのスペルチェックを行う] からチェックを外し、印刷中のみ一時的にスペルチェックを無効にしてください。 Firefox 2 で提供されるセッション復元機能は、Gmail など、ログイン状況を保持するセッション Cookie を使用しているサービスへの接続を復元します。この挙動によるプライバシー問題を懸念するユーザは、browser.sessionstore.resume_from_crash の値を false に変更しておくことを推奨します。 マルチユーザシステムで、ユーザが書き込み権限を持たない場所に Firefox をインストールした場合、少なくとも初回のみ特権ユーザとして Firefox を起動する必要があります。または、次のディレクトリに空のファイルを作成する必要があります。<インストールディレクトリ>/extensions/talkback@mozilla.org/chrome.manifest ソフトウェアアップデートは、Firefox がインストールされている場所に書き込み権限のないユーザが実行すると失敗します。これは、ソフトウェアアップデートがその場所にあるファイルを置き換え・作成する必要があるためです。 安全なログインのためにポート 563 を使用している一部の金融機関でエラーメッセージが表示されます。このエラーが表示された場合は、network.security.ports.banned.override というネットワーク禁止ポートの例外リストに 563 を追加してください。ポートを複数指定する場合はカンマで区切ります。 Firefox を標準のフォルダ以外にインストールすると、ソフトウェアの更新が機能しなくなります。標準のフォルダか、標準以外の場所にインストールする場合は「Mozilla Firefox」というフォルダに再インストールしてください。または、Firefox のアイコンを右クリックし、メニューから [管理者として実行] を選択して Firefox を起動してください。 ソフトウェアの更新をダウンロードした後に Firefox を再起動すると、「updater.exe」を実行する許可を求めるダイアログが表示されます。これを許可しないとソフトウェアの更新に失敗します。 Vista では今のところ、Firefox を既定のブラウザに設定できません。詳しくは このバグ をご参照ください。 共有マシンで、アクセス権の限られたユーザが書き込み権限のある場所に Firefox をインストールした場合、マイナスの副作用が発生する場合があります (既定のブラウザその他のキーが正しく設定されないなど)。アクセス権の限られたユーザがインストールする場合、アクセス制限のある場所や共有の場所に上書きインストールしようとしてはいけません。インストールに失敗する可能性があります。 一部の古い Adobe Acrobat Reader プラグインで PDF ファイルを表示して閉じたあと、Firefox がハングする場合があります。このような問題に遭遇したときは、最新のプラグイン が必要です。 タブのショットカットメニューにある [他のタブをすべて閉じる] は、タブが 20 以上開かれていると機能しません。 新しいプラグインをインストールしても、Firefox は about:plugins に古いプラグインのバージョン情報を表示し続けます。このような問題に遭遇した場合は、一度 Firefox を終了し、プロファイルフォルダ から pluginreg.dat を削除して Firefox を再起動してください。 Intel Mac では、ネイティブの場合も Rosetta 上で実行している場合も、Talkback 機能は利用できません。アプリケーションがクラッシュした際には Apple のクラッシュ報告プログラムが起動します。 パスに空白を含む場所に Firefox をインストールすると、デフォルトブラウザに設定できず、起動時に毎回確認ダイアログが表示されてしまいます。この問題を回避するには、パスに空白を含まない場所にインストールしてください。 設計が悪い、あるいは互換性のない拡張機能を使うと、頻繁にクラッシュしたり、ページの読み込みが遅くなるなど、ブラウザに問題を引き起こす可能性があります。ブラウザの一部機能が使えない、ブラウザが起動しない、ウィンドウの表示がおかしい、パフォーマンスが低下した、などの問題に遭遇した場合、拡張機能やテーマが原因となっている可能性があります。そのようなときは、ブラウザをセーフモードで再起動してください。Windows では、スタートメニュー内に作成された「Safe Mode」というショートカットを使うか、firefox.exe -safe-mode で起動してください。Linux では ./firefox -safe-mode で起動してください。Mac OS X では、ターミナルを開いて以下のコマンドを実行してください。cd /applications/Firefox.app/Contents/MacOS/./firefox-bin -safe-modeセーフモードで起動すると、拡張機能はすべて無効化され、デフォルトテーマが使用されます。問題の原因となった拡張機能やテーマを無効化してから、通常通り起動してください。 ユーザプロファイルにインストールした拡張機能 (Web ページからインストールしたものなど) をアンインストールし、コマンドラインオプション -install-global-extension を使ってすべてのユーザプロファイルにインストールしたい場合は、コマンドラインオプションを付けてインストールする前に、一度ブラウザを再起動し、その拡張機能の痕跡が残るプロファイルの拡張機能データソースを一掃する必要があります。そうしないと、拡張機能リスト内のエントリーがおかしくなり、目的の拡張機能をグローバルにインストールできなくなる場合があります。 ブックマーク、ダウンロード、ウィンドウの配置、ツールバー、履歴、その他の設定に関して不可解な問題に遭遇した場合は、バグを報告する前に、新しいプロファイルを作成して問題が再現されるかどうかを確認してください。新しいプロファイルを作成するには、-p コマンドライン引数をつけて Firefox を起動し、[新しいプロファイルの作成] ボタンをクリックしてください。設定ファイル (ブックマーク、保存されているパスワードなど) をひとつひとつ移行し、そのたびに問題が発生するかを確認してください。特定のプロファイルデータのファイルが問題の原因だと分かったら、バグとして報告して、そのファイルを添付してください。 どのような協力ができますか?Firefox をこれまでになく良いものにするために、フィードバックをできるだけたくさん集められるよう、開発者の皆さんやテストコミュニティからの支援を必要としています。Bugzilla にバグを報告する前に、このリリースノートと バグの登録方法 をよくお読みください。または、こちらの フィードバックフォーム から皆さんの声をお寄せください。【注: 申し訳ありませんが英語でお願いします】 なぜ私が送ったメールに返事をくれないのですか?フォーラム をご利用ください。Firefox チームは常時このフォーラムをチェックしています。私たちは毎日多くのメールを受け取っているので、あなたが送ったメールは見過ごされる可能性もあります。 拡張機能やテーマ (アドオン) はどこで手に入りますか?Firefox 用アドオン のページをご覧ください。 誰が Firefox 2 を開発しているのですか?非常に多くの人が関わっています。Firefox 2 に貢献している人たちの一覧を見るには、[ヘルプ] メニューの [Mozilla Firefox について] を開いて [クレジット] をご覧ください。 メールクライアントはどこにあるのですか?Firefox 2 は、お使いのシステムでどのアプリケーションがデフォルトのメールクライアントになっていても、それと併せて使うことができますが、Firefox ブラウザにぴったりな、Mozilla の次世代メールクライアントとして Mozilla Thunderbird をおすすめします。 これらは非公式なビルドで、Mozilla のビルドとは設定が異なる場合があります。また、特定のプラットフォーム向けに最適化、テストされている場合もあります。 Mozilla は、数多くのローカライズビルドを その製作者 に代わって配布しています。これらビルドは Firefox 2 ダウンロードページ で公開されています。 Firefox 2 公式ローカライズとして認定されていないビルドは、FTP サイト を参照してください。 |