工夫とは?
[ 14] 工夫と趣向と分別と。
[引用サイト] http://d.akinori.org/
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OS Xの10.4.10アップデートくらいから、Buffaloの外付けハードディスクHD-HU2シリーズをつないでも認識されないという問題が起きている。 これはすでに解決策が知られていて、電源連動スイッチをOFFにして、USB接続せずに電源を入れ、しばらく待ってからUSB接続すれば認識される。USBドライバの初期化ロジックが変わって、一部のチップだとタイミングが悪くて動かなくなってしまったのだろう。USB規格に準拠していないのはどっちなのかわからないけど。 で、それだけならまだ致命的というほどではないのだが、転送速度が大問題だ。ちゃんとUSB 2.0のHi-Speedモードで認識されているのに、dd of=/dev/nullで測っても1.3MB/sほどしか出ない。それってFull-Speed (12Mbps)の性能じゃん。頼むよEHCI。 また、どういうわけか起動中にさらに遅くなって650KB/sくらいにまで落ちたりする。そして別のUSBポートに刺すと、そちらでは1.3MB/s出たりするのだ。これはどう考えてもドライバがおかしい。会社のCore Duo MacBookでも家のCore 2 Duo MacBook Proでも同じなので、ハードウェア故障というのは考えづらい。 比較のためVAIOにつなぐと、優に22MB/sくらいは出る。むろん、いずれもハブなしの直結で測定しており、ファイルシステムを経由しないので公平な条件だ。なお、これはBuffalo以外のハードディスクでも同じ。(NOVACで試した) というわけで、AirMac Extremeにつないだ方がまだまし(2.7MB/s)というさびしいことになっている。10.4.11を待つしかないようだ。 たとえば、下線や反転色が表示されなかったりする。TERM=xterm-colorな端末からattachして、そのセッション内のシェルでTERMを再設定してやったりすると直り、detach後は問題なくなる。screen起動時のTERMをいじってみたりしたが効かない。termcap/terminfoのエントリ(screenやxterm-color)は問題ない。 作業用のメインセッションを自動生成し、各ウィンドウを設定しようと思ったのだけど、そんな具合で-dmではうまくいかないので、-xRRで作りつつ、同時にスクリプトを渡して表でやることにしてひとまず妥協した。 あ、セッション名だけど、俺はメイン作業環境は「wb」(workbench)、バックグラウンド用(Emacs-multi-ttyとかポート転送とか)は「wh」(warehouse)という名前にして、それぞれ同名のコマンドで制御したり開いたりできるようにしています。けっこう凝っていて、「wb hostname」とやると、別のホストに接続し、環境の違いを見て必要ならcocotで端末コード変換をしつつ、そのホスト上のwbを開いてくれたりします。~/.{wb,wh}{env,rc}を読んで必要ならウィンドウを生成したり。 まあ、こういうこだわりを披露するたびにそこまでやるかと言われてしまうけど、いつも使う道具の最適化にまったくためらいは感じない。まっさらな環境ではイラッと来るけど、95%の作業時間の快適さの方が大事。 ATOK 2007は飛ばすつもりだったんだけど、本数限定のATOK 2007 for Mac + Windowsなるパッケージが安く売られているので、思わず購入してしまった。既存ユーザ向けの優待版はさらに安い。すぐに使えるダウンロード版がないのがいまいちだけどね。 で、Macに入れてみたわけです。そしたら、一発ではうまく行かない。ドキュメントや公式サイトにもあるように、インストールしても言語環境の一覧に出てきてくれなかった。削除してまた入れる、を繰り返したらうまく行ったが、同音異義語ウィンドウが出なかったりしてどこかおかしい。 そこで、指示にあるように手動コピーというのをやってみた。そして再起動させてみると、Finderからターミナルから何から、起動するアプリケーションがことごとく死亡するというとんでもない事態に陥ってしまった。Command+Sを押しながら起動してシングルユーザモードに落ち、手動削除したら直ったが、そういう術を持たないユーザだったら絶望してしまうに違いない。 ところで、ATOKの設定ファイルはリソースフォーク必須なので、マシン間で移行するときに注意が必要だ。rsyncやscpには-Eを忘れずに。 相変わらず、Sony DR-BT21Gを愛用している。とにかく、コードのない快適さは他に代え難い。Bluetooth対応携帯とこれだけ持てば、音楽が聴けるしハンズフリー通話もできる。折りたためばポケットに入るコンパクトさなので、手ぶら派にもおすすめだ。 というわけで最近はSoftBank 911Tをミュージックプレーヤーにしていたんだけど、いくつか不満も出てきた。 まず、アプリ起動中に音楽が止まってしまうのが惜しい。音が出るゲームアプリならともかく、Edyのチャージや通信系のアプリでは音楽が流れていてほしい。仕方ないのは分かるけどね。 そして、曲の入れ替えが面倒だ。AAC形式に変換した上で、WindowsでBeatJamを使って転送しないと曲情報が認識されない。単にmicroSDにコピーするだけだと、ファイル名でしか認識されず、しかも16文字の制限があるので困る。 あとは、バッテリーの減り方かな。音楽を聴きながらWebを見たりしているとバッテリーが数時間しか持たないので、自宅と職場でそれぞれ充電するようにしないと心許ない。 ということで、やはり餅は餅屋か。iPod nanoに再登板を願い、これにBluetoothアダプタを付けて使うことにした。 まず、PINコードとして0000/1234に両対応している。つまり、Sony DR-BT21Gを含め、ほとんどのレシーバとペアリングして使える。 そして、iPodから給電するのではなく自前でバッテリーを持っている。やはり、音楽を聴く上でバッテリーの心配はしたくない。充電は本体横にあるミニUSB端子から行うので、かさばる専用アダプタは不要。ちなみに、DR-BT21Gも専用充電アダプタが付いてくるものの、内径2.35mm/外径0.7mmの極性統一#1プラグと互換なようだ。保証の限りではないが、手元ではバッテリーエクステンダーIIに付属のUSBアダプタで充電できている。 DR-BT21GとA125sのペアリングはスムーズだった。A125sとはA2DP/AVRCPで接続しつつ、同時に911TともHFPで接続して使えている。iPodを聴いている途中でも受発信でき, grep(1)のラッパー、"g"を更新。ダウンロードはこちら→g(1)。echoの-nフラグはBSD固有(その他多くもサポートしているが、引数の解釈ルールがまちまち)だったので、内部で場合分けするようにした。具体的な症状としては、/bin/shの実体がbashやzshな環境で、-n等がechoに食われて消えてしまう。その他、GNU grep 2.5.1にあるフラグをすべて学習させた。旧版情報はこちらから。 それにしても、シェル変数に入った文字列をそのまま出すだけで、こんな場合分けが必要とはねえ。そりゃ、echo(1)なんか捨ててprintf(1)を使えばいいわけなんだが、FreeBSDの/bin/shはprintfがbuilt-inじゃないから何度も呼び出すには遅いんだよね。 ていうか、かつてbuilt-inだったprintfを引っこ抜いたのはこの私…。当時はみんなサイズに敏感で、「testは使いまくりだからbuilt-inにしようよ」と言ったら、代わりに何か抜こうという話になって、あんまり使われてないprintfを削ったという経緯。もう、復帰させてもいい気がする。もはや/bin/shはdynamically linkedだし、数KBのフットプリント増なんて気にならないよね。 |
[ 15] Googleがモバイル版地図アプリで工夫したところ:モバイルチャンネル - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20355389,00.htm
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Googleが先日リリースした「モバイル Google マップ」は、同社が初めて日本の携帯電話向けに開発したアプリケーションだ。携帯電話でPC版と同様の地図機能を再現するにあたって、Googleがどのような点を工夫したのか。開発責任者である石原直樹氏が語った。 石原氏はまず、Googleが携帯電話向けサービスに注力する理由について、珍しいデータを用いて説明した。 例えば、子供が一人生まれる間に何台の携帯電話が販売されているか知っているだろうか。石原氏によれば、その数は実に7.5台にも上るという。 また中国には5億人以上の携帯電話ユーザーがいる。日本の人口1億2000万は言うに及ばず、米国の人口約3億人と比較しても、その規模の巨大さには驚かされる。 携帯電話はもはや通話専用の機器ではない。これらの携帯電話のほとんどがウェブアクセス機能を有しているのだから、Googleとしても携帯電話向けのサービスを拡充するのは当然、ということだ。同社は4月にはGmailの携帯電話版をリリースしている。 そんなGoogleがモバイル Google マップを開発するにあたって最も重視した点は何だろうか。それは「一にも二にも三にもユーザビリティだ」と石原氏は語る。いかに簡単に携帯電話からGoogle マップを使ってもらえるか、基本的な地図をいかにシンプルに見せられるか。これらを追求した結果が現在のモバイル Google マップだという。 ユーザーはアプリケーションを立ち上げた瞬間にその工夫の一端を感じることができる。アプリを起動してまず目に入るのは、前回利用時に最後に見ていた場所の地図だ。モバイル Google マップでは、ユーザーの利用履歴を保存し、自動的に前回表示した地点が表示されるようになっている。 「他のアプリのように、メニューがあって、ディレクトリがあってという手間は省略した」と石原氏。とにかく素早く地図を表示するためだ。 またズームイン操作は携帯電話のセンターのボタンに割り振られている。これは「一番よく使う機能は一番使いやすいボタンに」という考えに基づいたものだ。PC版か携帯電話版かにかかわらず、ズームなしに地図を利用するのは難しい。そいういった機能を最も押しやすいボタンに割り振ることで、ユーザビリティを向上させたという。 さらにセンターボタンを連打した場合も、一回ごとに読み込みを待つことなく、連続してズームインすることができる。上下左右のスクロールはローカルキャッシュを利用し、一旦読み込んだ地域の再表示もスムーズだ。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 「Googleが先日リリースした「モバイル Google マップ」は、同社が初めて日本の携帯電話向けに開発したアプリケーションだ。」 、、、え? 日本の携帯電話向けアプリとしては初なんだ、、、へぇ~。 使い勝手をまだ見ていないですが、操作方法等の記載もあ… ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 帯域制御装置 「PacketShaper」 製品カタログ ネットワークの QoS をどう確保しますか? 今回Ziddyちゃんがやって来たのはNTTデータです。ヘルスケアシステム事業本部のみんなとランチしたZiddyちゃんは、同事業部が提供するヘルスケアサービスで生活改善プログラムに取り組む決意をします。 Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その24:テクスチャアニメーション応用1 iPhoneは、調べれば調べるほど魅力的な「システム」だ。それはどうやら、日本のケータイに対する深い洞察によってデザインされた結果、生まれ出てきたもののようだ。 ベンチャーの経営者は、モバイル業界の未来をどう考えているのだろうか。モバイル業界の注目企業のキーパーソンが一堂に会したイベントで「モバイル起業家が考える業界理想像」をテーマにパネルディスカッションを行った。 〜テストにより実証されたSolarisの能力:アプリケーションのパフォーマンスを十二分に引き出す基盤としての実力と実績〜 米CNET「iPhone」レビュー第5回--アクティベーションを行わないiPhoneは、高価なペーパーウェイトだ 米CNET「iPhone」レビュー第4回--SafariブラウザはiPhoneを他の携帯電話と一線を画すものにしている |
[ 16] 「せっかく届いても読まれない」、工夫しすぎの迷惑メール:ITpro
[引用サイト] http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070821/280012/
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日経パソコン編集部に届いた迷惑メールの例。本文中に多数の記号が盛り込まれている[画像のクリックで拡大表示] ロシアのカスペルスキー・ラブス・インターナショナルは2007年8月20日、同社研究者による公式ブログにおいて、新たなタイプの迷惑メール(スパム)が出回っていることを明らかにした。メールの本文中に記号をたくさん盛り込むことで、スパムフィルター(迷惑メール対策)を回避しようとする。 最近では、伝えたい内容をPDFファイルなどに記述してメールに添付する手口が増えている。メール本文の内容を解析して迷惑メールかどうかを判断するスパムフィルターを回避するためだ。その一方で、メールの本文中に工夫を凝らすことで、スパムフィルターをかいくぐろうとする迷惑メールもあるという。それが、今回報告された迷惑メールである。 具体的には、「stock(株)」や「buy(購入する)」といった、迷惑メールだと判断されそうな単語については、記号を挿入して単語を分離するという。「News(ニュース)」は「{N}[e][w](s)」」、「market(市場)」は「m^arket」といった具合だ。実際、日経パソコン編集部にも同社が公開しているサンプルとよく似た迷惑メールが送られてきている(図)。 ただし、この手口には大きな問題があるという。極めて読みにくいということだ。同社の研究者は、「たとえ首尾よくフィルターを回避したとしても、読んでもらえなければ意味はない。迷惑メール送信者は、単純なことを忘れているようだ」としている。 同社によれば、今回のような手口は目新しいものではなく、2003年にも確認されているという。今回の迷惑メールは、株価操作を目的に偽の企業情報を送る「パンプ・アンド・ダンプ」スパムであるのに対し、2003年に確認されたものは、医薬品などを宣伝するものだった。今回と同様に、本文中に記号をふんだんに盛り込んでいた。 だが、当時この手口はすぐにすたれたという。読みにくかったためだ。今回、同じ失敗を繰り返しているところを見ると、迷惑メール送信者は、当時を知らない世代に代替わりしているのではないかと同研究者は結んでいる。 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売企画センタ ジョブ管理の安定稼働を支え,オンデマンド化への要求にも柔軟に応える「JP1」 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売企画センタ 日立の統合システム運用管理「JP1」〜NTT西日本・NTTネオメイト事例 リコー お客様相談センター 「imagio MPシリーズ」と「JP1/秘文」の連携で紙文書のセキュリティを強化 ITpro協力誌 日経コンピュータ 日経コミュニケーション 日経SYSTEMS 日経情報ストラテジー 日経NETWORK 日経ソリューションビジネス 日経ソフトウエア 日経Linux 日経ニューメディア 日経BPガバメントテクノロジー 日経パソコン IT経営 システム開発 プロマネ&アーキテクト ネットワーク最新テクノロジー 業績&業界動向 セキュリティ Windows オープンソース 製品&サービス・ディレクトリ 業務アプリケーション 設計開発 OS/DB/ミドルウエア サーバー/ストレージ 運用管理 ネットワーク セキュリティ SIサービス 通信サービス クライアント/OA機器 |