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悪玉とは?

[ 314] iPhone版「善玉、悪玉、卑劣漢(The good, the bad, and the ugly)」 | Web標準Blog | ミツエーリンクス
[引用サイト]  http://standards.mitsue.co.jp/archives/001244.html

Web標準Blogでは、Web標準の利用に興味のあるWebサイト管理者、Webデザイナーの方向けに、Web標準を利用するための手法やノウハウ、参考になるリソース等を、国内外を問わずご紹介します。
なお当Blogでは、Web標準に関する疑問や質問を募集しています。Webコンテンツ実装プロセスにまつわるお悩みでも結構ですので、お気軽に電子メールでstandards@mitsue.co.jp宛にお送りください。
iPhoneはWebに多大なる影響を与えています。それを賞賛する人ばかりでなく、悪口を言う人もまた、情熱的なメッセージを寄せています。iPhoneはWeb標準にとってどのような存在でしょうか?モバイルWebに対してはどうでしょう?そして私たちは(いかにして)iPhoneのためのデザインをすべきでしょうか?
iPhoneは約2ヶ月前に発売されて以来、モバイル市場のみならずWebにおいても、少なからず秩序を乱す存在であることが明らかになりました。新たな市場での足がかりを求めて群がるWebデザイナーや開発者らによって問題点が明るみとなり、(多くのケースでは)ちょっとした口論に発展しています。
数日前、Scott Gilbertsonは「iPhoneはInternet Explorer 4の二の舞だ」と述べました。ただiPhoneのためだけに開発され、他と切り離された数多くのWebサイトやアプリケーションを(ちょうどそれをIE4が登場した時期と重ね合わせて)彼は暗示しています。これにJoe Hewittは素早く反応、iPhoneはWebに必要とされる革新をもたらすと述べ、IE4に喩えられるのはそう悪いことではない、と語りました。
私たちは一体どういう状況に置かれているのでしょう?私には確信こそありませんが、いくつか思うところを取りまとめたかったし、皆さんがどう考えているかを知りたいと思いました。
iPhoneに搭載されたバージョンのSafariは、疑いなく私が今までみてきたなかで最高のモバイルブラウザです。通常のWebページを美しく表示しますし、パンやズームといった機能は他のモバイルブラウザの再流し込みや縮小表示に取って代わる、心地良いものです。
二つの単語で「standards support(標準サポート)」という言葉があります。ことCSSレンダリングについてはモバイルSafariは素晴らしいのですが、いくつかの問題を抱えています。
handheldメディア用スタイルシートを適用しません。それが利用できない場合にscreenメディア向けのスタイルシートを適用するのであれば話はわかりますが、handheld用スタイルシートが利用できるのなら、screen用スタイルシートを無効化したうえそちらを読み込むのが良いでしょう。
イベントハンドリングにまつわる問題。iPhoneは新たなインタラクションをもたらしましたが、(説明書やユーザーテストによれば)私たちには(ズームやパンといった)アクションを知る手段がありません。さらにJoeが指摘しているように、mouseoverやmousemoveなどのイベントがサポートされていません。そうです、伝統的なイベントのいくつかはiPhoneのインタフェース上では用を成さないのです。バーチャルキーボードはonkeyで名前の始まるイベントに対応しておらず、ユーザーがスクロールしているかどうかを知る方法はありません。
iUI。iUIを「悪玉」に含めることはこの好ましくないようにも思えますが、ページが機能するためには特定のマークアップが必要になります。インタフェースこそ素晴らしいものの、それは凄まじく酷いコーディングを強制されるのです。私はこの点がより注目を集め、いずれ「善玉」に分類されるようになることを期待しています。
さて、私にとって卑劣漢はというと、唯一、iPhone専用のアプリケーションまたはサイトということになります。
発売されてからというもの、デザイナーや開発者たちは彼らのサイトやアプリケーションのiPhone専用インタフェースを構築してきました。残念ながら、その多くでは他のモバイルWebに対して何ら配慮しない方法がとられています。モバイル分野については、個人的にはよくわかっていませんでした。それが「いちど制作したものはどこにでも配信できる」というWeb標準の理想と対峙しているように感じましたが、私は(多くの地域でモバイルでの通信費用が高くつくことから)携帯機器上ではインタフェースを削ぎ落とすことの必要性を理解しています。しかし今や、モバイル分野はiPhoneユーザーとそれ以外という分裂に直面しているのです。私はこれをWebにとって、とりわけモバイルWebにとって好ましくないと感じます。
はっきり言って、私はWeb標準が創造性を阻害するといった反論を受け入れません。実際私は、それと正反対のことを信じており、Web標準が創造性を可能にするのだと思います。Webにおける革新の多くは、(まだ標準ではないと言われるかもしれませんがXHRを含め)Web標準によってもたらされていると、私は確信しています。強固な基盤があってこそ、私たちの制作物は崇高の高みにまで到達できるでしょう。
iPhone向けにデザインしたり構築したほうが、他のモバイルブラウザ(素晴らしいOpera Miniを含め)よりもずっと楽しいとは言えるでしょうが、だからといってWebサイトの入り口に「BlackBerryお断り」なんて注意書きを掲げて良いことにはなりません。
誤解しないで欲しいでのすが、私はiPhoneをサポートする(または「満足させる」)べきでないと言ってはいません。私が言いたいのは、iPhoneをサポートしておきながら他のモバイル機器を冷遇するようなことはすべきではない、ということです。もし自作のアプリケーションにモバイル用インタフェースを作りたいと思ったら、Twitterや他のサービスのように作ってください。
POSH(訳注:posh-ja - Microformatsを参照のこと)でインタフェースを書くことは極めて簡単ですし、モバイル機器ではCSSサポートが不十分ではあるものの、モバイルWebを利用する大勢の人々が利用することはできます。そこからスタートしましょう。それからインタラクションの新しいレイヤーを加えるべく段階的に拡張してください。それは理にかなっているだけでなく、「正しいこと」なのですから。
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[ 315] あなたのコレステロールは“超悪玉”? - ニュース - nikkei BPnet
[引用サイト]  http://www.nikkeibp.co.jp/archives/392/392876.html

コレステロールとは、血液中に含まれている脂質の一種です。「コレステロールが高いと動脈硬化になりやすい」とよく言われますが、一般に動脈硬化を引き起こす原因となるのは、“悪玉コレステロール”と呼ばれる「LDLコレステロール」です。 「LDL」は、細胞膜などの材料になるコレステロールを全身に運ぶ役割を持つ粒子です。しかし、LDLが増えすぎるとLDLに含まれるコレステロールが血管壁にたまって動脈硬化を引き起こすため“悪玉”とも呼ばれます。そして、LDLが運ぶコレステロールが“悪玉コレステロール”と呼ばれるわけです。 最近、LDLの中にも、“超悪玉”と呼ばれる小型のタイプがあり、超悪玉(小型LDL)は通常サイズのLDLより、動脈硬化の促進に強くかかわっていることが分かってきました。米国での調査によると、小型LDLを多く持つタイプの人(パターンBといいます)は、通常のLDLを多く持つタイプの人(パターンAといいます)に比べて、心筋梗塞を起こす確率が約3倍高いことが分かっています(コレステロールは低すぎても駄目参照)。 あなたは“超悪玉”を持ちやすい人かどうか、まずチェックしてみましょう。注:内臓脂肪型肥満かどうかは、おへそ周りが一つの目安になります。男性85cm以上、女性90cm以上なら、内臓脂肪型肥満の可能性があります(参考記事:お腹の脂肪で分かる生活習慣病のリスク)。 上のリストで当てはまる項目があった人は、超悪玉を多く持っている可能性があります。 超悪玉が増える最大の要因は中性脂肪の増加なので、超悪玉を減らすには中性脂肪を減らすことが何より大切です。 →「中性脂肪を減らして超悪玉も減らそう」のページへ また、肥満、高脂血症、糖尿病、高血圧などの生活習慣病は、いずれも動脈硬化の危険因子ですが、これらをいくつか併せ持っていると、それぞれの程度は軽くても、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などを起こす可能性が非常に高くなります(参考記事:リンゴ型肥満とメタボリック・シンドローム)。 このような状態は「メタボリック・シンドローム」と呼ばれますが、最近、メタボリック・シンドロームと超悪玉には深い関係があることが分かってきています。つまり、生活習慣病を複数持っている人は、中性脂肪値が少し高いだけでも、LDLが小型化しやすいのです。 実際に超悪玉を多く持っているかどうかは、血液検査で調べることができます。日本で一般的に行われているのは「リポたんぱく分画精密測定」という検査法で、健康保険も適用されます。検査を希望する人は、内科医、できれば高脂血症の専門医に相談してみてください。■「nikkeibp.jp健康」8月25日号:その他の最新記事・卵は食べすぎなければ大丈夫・血圧や脂肪を下げるなら「白ネギ」より「青ネギ」・肥満でイビキをかく人は“善玉コレステロール”も低下・コレステロールは低すぎても駄目・活脳塾:場数を踏んで“緊張しない”脳を作ろう・私の本棚:「肥満」を作り出す外食産業と行政に警鐘---『「太りゆく人類」?肥満遺伝子と過食社会?』(エレン・ラペル・シェル=著/栗木さつき=訳、早川書房、1900円+税)記事トップにもどる
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