成功とは?
[ 84] 俺と100冊の成功本
[引用サイト] http://blog.zikokeihatu.com/
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このサイトは、いわゆる成功本を100冊読むことで、成功できるかを検証するページでした。 もっと、俗な例えで言えば、Amazonのマーケットプレイスで10,000円以上の値段がついてもおかしくないものばかり ●ティッピング・ポイント―いかにして「小さな変化」が「大きな変化」を生み出すかが、急に売れ始めるにはワケがある ネットワーク理論が明らかにする口コミの法則 [SB文庫]と改題されて文庫化されました。 ●アル・ライズの「フォーカス―市場支配の絶対条件」がフォーカス! 利益を出しつづける会社にする究極の方法と改題されて復刊しました。 ●「影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか」の改訂新版が「影響力の武器[第二版]」として9月16日発売 街頭や個別の訪問販売、怪しげな宗教の寄付などで苦い思いを味わった経験から、セールスマンや広告主の世界に入り込み、人がどのような心理的メカニズムで動かされるのか解明した。 第二版では、世界各地の読者から寄せられたレポートを追加し、より身近に詳しく「影響力の武器」を描き出す。 【速報!】最強のビジネス本「影響力の武器」の[第二版]がいよいよ登場!!:マインドマップ的読書感想文 ●サミュエル スマイルズのSelf-Help「自助論―人生の師・人生の友・人生の書」の齋藤孝訳バージョンが出てた。 ●Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステムの続編がMind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル― ●「金持ち父さん、貧乏父さん」のロバートキヨサキがおすすめの「はじめの一歩を踏み出そう―成功する人たちの起業術」の続編・実践編が「起業家精神に火をつけろ!―会社のために働くのではなく、あなたのために働いてくれる会社をつくる7つのルール」 起業家精神に火をつけろ!―会社のために働くのではなく、あなたのために働いてくれる会社をつくる7つのルール ●13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルールはデールカーネギーの娘のドナ・デール・カーネギーが書いた本。 以上、冒頭に書いたようにどれも年間のベスト1になってもおかしくないような伝説を持つ本の、文庫化、改訂版、復刊、続編などのネタでした。 年間200日以上もセミナーで講師をし、その過程で10万人もの人々とめぐりあい、3万冊もの蔵書を持つ読書家でもある著者による、一冊。 著者は、ベストセラーとなった「幸せな宝地図であなたの夢がかなう」などの著者やフォトリーディング・マインドマップのインストラクターでもおなじみの望月俊孝さんです。 個人的には、「本調子 強運の持ち主になる読書道」の共著者のお一人として名前を連ねてるのが印象深いです。 本書は100ページにも満たないページ数ですが、そのキャリアに裏付けされている40の幸せの法則が詰まっています。 「与えることは受け取ること」とはよく言われますが、逆に「受け取ってるものを見れば、その人が与えているものがわかる」ということです。深いですね。 ということで、字面だけ追っていけば、1時間弱位で読めるかと思いますが、色々考えながら読んだり、各法則の最後に書かれているワークをきちんとこなすとかなり手ごたえのある本になります。 冒頭の前書きで、「携帯電話、携帯音楽プレイヤー、パソコン、インターネット、HDDレコーダー、コンビニなどなど、20年前に比べると日本人の生活というものは、かなり便利になったと思いますが、「幸せ」を感じてる人は増えていない。むしろ減っている感すらある。」と著者は述べています。 でも、「衣食足りて礼節を知る」ともあるように、ある程度物質的な豊かさがないと、他の人を思いやるような余裕もないよな、と思ったり。 そんな事を色々考えつつも、まずは「受け取るには、与えること」を、この本を紹介することで実践したいと思います(w 一方で、「夢実現」のチャンスをつかみ、精神的にも物質的にも、幸せや豊かさを存分に謳歌している人がいます。 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の続編、『2日で人生が変わる「箱」の法則』予約開始 全米でベストセラーとなり、私のブログでも昨年の売り上げ人気ベスト1だった、「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の続編が発売となります。 ■主人公ルーは、なぜカリスマ経営者になれたのか? 彼の人生を変えた、奇跡の2日間の「奇跡のセミナー」が、今はじまる 前書『自分の小さな「箱」から脱出する方法』でカリスマ経営者として登場するルー・ハーバートは、20年前のこの2日間の「奇跡のセミナー」で、初めて家庭生活と職場を変えることができる考え方を学んだ。 人間関係に関するあらゆる問題を解決するための「箱」の法則のすべてを明かす、待望の第二弾、ついに登場! 前著の「自分の小さな「箱」から脱出する方法」で登場した、ルーさんが再登場してそのルーツに迫るみたいですね。 しかし、前著の「自分の小さな「箱」から脱出する方法」は、実は私は騒いでるほどには、「何度も何度も擦り切れるほど読んだ」という感じではない。 身の周りの人間関係は実はすべて自分が原因で引き起こしていることに気づかせてくれる『自分の小さな「箱」から脱出する方法』。 しょうがないので、Amazonで検索して調べてみたら、どうやら2chの名作スレをまとめたような感じのものみたいです。 「恥ずかしくて死ぬかと思った体験」なんて、読んでること自体が「恥ずかしくて死ぬかと思った体験」になりそうな… 思い出しただけで顔が真っ赤!手汗びっしょり!そんな恥ずかしくて死にそうな体験、あなたにもありませんか? あなたはどんな時、自分の中の獣に気がつきますか?あなたの隣の人はどんな時、獣になっちゃうのでしょうか? 匿名掲示板の2ちゃんねるは、そんな想いを温かく受け止めてくれる場でもありました。涙無しには読めない一冊です 大きな声では言えない…そんな男の悩み相談場でもある、匿名掲示板2ちゃんねる。男の朝、おしっこがしたいのに、肝心のアソコが・・・。このままだとおしっこできない!!悩み相談のはずがいつの間にやら脱線しすぎちゃった、伝説のアスキースレッド。 日本人と言えば→白いご飯!アツアツご飯に、ちょっとしょっぱめな「飯の友」をのっけて、わしわしと口にかきこむ、あの幸せ…最近忘れていませんか? こんなに色々詰め込んだら、最後の方には良くわからなくなるのでは?と思ったら、最後のhacksが「知的作業の道具箱」という、「状況に応じて必要な時に必要な道具を出す方法」のコツが書いてあった。意外に親切。ツンデレだ。 元々、英語の本ですので、随所に出てくる参照URLの内容がほとんど英語のページなのが、ちと残念ですが、内容がある程度わかってから該当のページを読むことができるので、英語の勉強にもなって逆にいいかも。 個人的に印象深いのは「可分性をたしかめる」というHack。絶対昔は知ってたはずなのに、すっかり忘れてる数字もあった。悔しいなぁ。そして7の場合ははじめて知った。 前作が、個人的に当たりだったし、ちまたでも評判で品薄にもなって、Amazonでも長期にわたって在庫切れにもなるほどでしたので、本作も内容に関して不安はありませんでしたが、購入する前は3,000円弱の本なので「ちと高いかな?」と一瞬躊躇したのも事実。 Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―とLifehacker インターネット時代のワークスタイル改善術!を両方読んだ方には、Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―よりは、具体的な方法が載っていて、Lifehacker インターネット時代のワークスタイル改善術!よりは抽象的な度合いが高い。というとわかってもらえるでしょうか。 「脳」をテーマにしたHacksシリーズ第2弾。前作『Mind Hacks』で書かれた「脳」の働きに関する考察をさらに推し進め、本書では脳の効果的な使い方・働かせ方に焦点を当てる。「記憶」、「情報の処理」、「創造力」、「数学」、「意思決定」、「コミュニケーション」、「知性の健康」など、日常生活に根ざしたテーマごとに、脳を思いのままにチューンアップし、脳の生産性を、効果的かつ安全に引き出すための実用的なアイデアや手法を提供する。 8月27日の日経新聞の夕刊の文化面に「ネット書評家の実力」というタイトルの記事がありました。 私は日経新聞の夕刊が発行されてる区域外に居住してるのですが、担当の干場様からPDFを送っていただき読むことができました。 ブログやHPはPVも重要ですが、それよりも影響力を計ると言う点では、どれくらい他のブログに引用されるかという点が重要かと私も思います。 私も、「PV=人気度」だと思って、流行のキーワードを追ったりした時期もありましたが、一過性のPVは増えますが固定的にファンになっていただく事は難しかったですね。 以前、5月にNHKのクローズアップ現代に橋本さんが出演なさった折には100万円と言っていたような気が… でも、もちろん自分のブログがきっかけかどうかはわかりませんので、心の中で一人で喜んでいます。思い込み重要です。 「どんなに頑張っても、これから生きていく時間の中で、過去に出版された良書をすべて読むことはできない」という事に気がついてから特にそう思います。 不思議な事に、一冊の本に関しての書評に共感を得ると不思議とそれ以外の本に関しても、好みが近かったりすることが多いです。 同じジャンルの本ならば不思議も無いですが、まったく違うジャンルの本でも「あの人のすすめる本とは相性がいい」という事が結構ありますね。 私は、前述の橋本さんの情報考学 Passion For The Futureを参考にすることが多いのですが、自分の息子の絵本を選ぶときも、橋本さんの息子さんの書評?を参考に選んだら大当たりでした。息子まで読書傾向が似てるとは恐るべし。 それと、かんき出版さんから出た浜口隆則さんの戦わない経営の、ネット書評家から火がつき2週間で3万部も売り上げた事例が取り上げられていました。 ブログの読者の方からは「いい本紹介してくれてありがとね」と言われたり、出版社や著者の方からは「紹介してくれて、ありがとね」という感じで、言われると嬉しいなと思っています。 直近では「Mind パフォーマンス Hacks ―脳と心のユーザーマニュアル―」を予約して買いました。 「脳」をテーマにしたHacksシリーズ第2弾。前作『Mind Hacks』で書かれた「脳」の働きに関する考察をさらに推し進め、本書では脳の効果的な使い方・働かせ方に焦点を当てる。「記憶」、「情報の処理」、「創造力」、「数学」、「意思決定」、「コミュニケーション」、「知性の健康」など、日常生活に根ざしたテーマごとに、脳を思いのままにチューンアップし、脳の生産性を、効果的かつ安全に引き出すための実用的なアイデアや手法を提供する。 人気ブログシゴタノ! - 仕事を楽しくする研究日誌や、ベストセラーとなったスピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術の著者としてもおなじみの大橋悦夫さんの新刊です。 「継続」というと、私も「ダイエット」「禁酒」「禁煙」「英会話」「早起き」などなど、思い立ったものの続かないもののオンパレードです 。唯一、このブログがわりと継続できていましたが、最近は更新をお休みしていました(休んでいた理由は後述)。 マスター系でも、短期間の力技でで習得が可能なものはわりに得意ですが、不断の努力が必要なもの(例えば英会話など)は苦手です。 特に1の「時間の確保を最優先させる」は、私も忙しくてブログの更新もままならない事態になった時に痛感した次第。 「やる気を高めたり」「あてにならない自分を管理する」ための最新のツールやWebサービスが紹介されています。 携帯電話から更新しやすいブログサービスや同じ志を持った人たちと進捗状況を報告しし合うサービスなどが紹介されています。 新年度頃にやる気に燃えていろいろな事を始めて、GWはなんとか持ちこたえたものの、夏休みをはさみ徐々にやる気がそがれがちが、この時期にタイムリーな一冊ですね。 本書は、ヒトが身につける習慣を「続ける系」「ためる系」「マスター系」の3タイプに分類し、そのプロセスで登場する「じゃま者」をブロックする方法と、「続けたい!」と思う気持ちを的確に刺激する、目からうろこのしかけを解説しています。 以前大橋さんの著書スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術をAmazonの「この本を買った方はこんなものを買ってます」を見ると、以下の商品を買っていた方が多かったようですが、 今回の新刊そろそろ本気で継続力をモノにする!では、本文中に出てくる、以下の商品を一緒に購入する方が多いみたいです。 ●イルミネーションを自動で点灯・消灯!水槽のライトに!扇風機に使って、快適な睡眠を!換気扇を定期的に動かし、自動換気を! この本のタイトルの「そろそろ本気で継続力をモノにする!」が「そろそろ本気で持続力をモノにする!」に見えた方は、別な方面でお悩みのようですから、「持続力」は違う本で勉強した方がいいかも。 前著の「南の島のたったひとりの会計士」は、会計のお話とともに、奄美大島のお話も私的には新鮮で面白かったのですが、今回は純然たる経営の本です。 「60分で読めて24時間で実践できる」とも書いてありますが、読むことだけを考えると60分で読めるかもしれない。 そして、秀逸なのがそれらをまとめたチェックシート、薄い本とはいえ、最初から読んでいくと最後の方には、最初の頃に書かれたいたことを忘れてしまったりするものですが、最後に簡潔にまとめてあるのが嬉しいですね。 本書の中に「貸方、借方という言葉を聞くだけでうんざり」「損益計算書などみたくもない」という現場の社長さんの声が書かれています。 私は読書好きなので分厚くて字がびっしりと詰まった本が好きですが、実際の経営の最前線に立って陣頭指揮をしている社長さんは忙しくて分厚い本を読む暇もないでしょうね。 しかし、それにしては表紙が派手なので(机の中にピンクの表紙の本を隠しておくと怪しい)、カバーを外しておくか、チェックリストをコピーしておくのがいいかもしれない。 上場企業がまったくないこの島で、会計や経理の考え方を普及させ、地方経済を活性化させようと一念発起してのこと。 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の続編、『2日で人生が変わる「箱」の法則』予約開始 儲けのバイブル 成功する社長はなぜトイレのカギを気にするのか? リッチウーマン―人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門 平野友朗さんの新刊「始めてみたけど効果がない」と思っている人の 「やり直し」のメルマガ営業術 が発売 「パワーブロガーが示す消費者主権の新しい形」 にパワーブロガーで本の達人の「マインドマップ的読書感想文」のsmooth氏登場 「有名書店に著作を並べる」と言われて自費出版社を提訴した元大学教授の本 レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 これを読んでおくと読書スピードが速くなる。自己啓発書編。ついでに知的生産編 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー パネルディスカッションメモと感謝 「スピード3倍仕事術×年収10倍アップ勉強法」セミナー 第2部 勝間先生の講演のメモ 『自分の小さな「箱」から脱出する方法』の続編、『2日で人生が変わる「箱」の法則』予約開始 レバレッジ・シンキング てこの原理を利用して少ない労力で大きな成果を獲得しよう from できるビジネスマンの法則 小さなことにくよくよせずに奇跡を起こせ!成功体験を習慣にして自分を動かす方法 |