語るとは?
[ 3] プロ野球の視聴率を語るblog
[引用サイト] http://ameblo.jp/maruko1192/
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●当サイトは、ケータイでもお楽しみいただけます。URLを直接入力していただくか、「QRコード」をお使いください。本スレが混乱している時、ケータイから前日の視聴率を調べたい時、当サイトが便利なことがあります。 セ・リーグで初めて導入されるプレーオフ(クライマックス・シリーズ=CS)は、プロ野球の命運を握るバトルになる。今季はここ10年以上なかった3チームによる大混戦で盛り上がりをみせているが、地上波でナイター中継を行うのは、ごくマレとなった。当然、視聴率も上がらず、テレビ東京が中継した6日の中日Vs巨人戦は6.8%(ビデオリサーチ調べ)。あまりの低視聴率に、最後の砦ともいえるテレビ東京ですら、撤退を検討せざるを得ない状況になっている。 テレビ東京の巨人戦中継は一昨年の4試合、昨年の6試合、そして今年は、この日で8試合目と年々増加。これは、「ヨソが中継しないから、ウチが中継することができるようになった」と同局スタッフが明かすように、お鉢が回ってきた形といえる。 テレビ東京のスタッフは、「もしも、クライマックスの視聴率が1ケタなんてことになると、もうお手上げ。来年は野球中継が、さらに激減することになる」と分析する。また前出のスタッフは、「今回だってうちは他局よりも中継権が安い。それでも巨人戦1試合の経費で、特番が3本作れますよ」とも。 セ・リーグは6日、ヤクルト−広島(神宮)が台風接近で中止となり、全日程を消化できずシーズンを途中で打ち切る可能性が出てきた。打ち切りとなった場合、個人記録はもちろん、今後の展開次第では順位にも影響が及ぶことが考えられる。 日程が押したのは、CSの導入によってレギュラーシーズンの終了予定が早まったことに加え、移動が多い交流戦の日程を緩やかにした影響がある。加えて、パは本拠地4球場がドームなのに対してセは2球場。高校野球の選抜大会期間中は甲子園を使えず、パのように開幕を早めることができない事情もある。 残り試合数が最も多いのは、横浜とヤクルトで各29試合。日程を管理するリーグ側は何が何でも全試合を行いたい意向だが、ヤクルトは本拠地の神宮を大学野球と併用しており、ダブルヘッダーができない。チームではラミレスがシーズン200安打に残り34本、青木が同46本。青木は「(打ち切りで)届かなかったら達成できなかったということ。仕方がない」と潔いが、球団関係者は変わりやすい秋の空に気をもんでいる。 混セの首位争いも国民が大注目なのだが、台風ニュース(NHK24.5%)の方が注目集めるのは仕方ない。 Jも最初は面白かったんだがな。個性的な選手がたくさんいて。今のJはプレイの質はあがったんだろうけど内容がつまらん。みんな枠にはまったプレイばかりで。稀に個性的な奴も出てくるがすぐに海外逃亡だし。 >>Jも最初は面白かったんだがな。個性的な選手がたくさんいて。今のJはプレイの質はあがったんだろうけど内容がつまらん。 さて他人任せで進歩がない愚か者がまた一人逃げたようです(苦笑)おそらくまともな教育を受けれなかったのでしょうね‥・ そういえばさやってサッカー貶してるだけで野球ファンって訳じゃないんだよな。コメント見てると特別野球を持ち上げてないし。 少なくとも最近yahooのトップニュースで2000本安打で名前が出たカープの前田ぐらいの知名度のある奴出してこいよw 出るか、お久しぶり効果!? 巨人は中日、阪神と三つどもえの優勝争いを展開中だが、各球団が優勝した場合の経済効果はどう違うのだろうか? 「経済波及効果は巨人を0と設定すると、セ・リーグトップは阪神のプラス444億円。2位はヤクルトでプラス175億円。3位巨人を挟み、4位中日がマイナス568億円。以下横浜、広島とみます」と意外な数字に。 「阪神は熱狂的ファンの存在が経済波及効果を押し上げる。ヤクルトの2位は意外に思われるかもしれませんが、経済規模の大きい東京を本拠地としている上“アンチ・ヤクルト”という人がほとんどいないためマイナス要素が少ない。今季優勝の可能性はほとんどありませんがね…。巨人優勝の場合、ファンの財布のヒモは緩むがアンチが逆に締めてしまう。かつては圧倒的な経済効果を誇りましたがテレビ中継激減などが痛い」(永濱さん)と根拠をあげた。 関西大学大学院の宮本勝浩教授(62)も「経済波及効果に直結する阪神ファンに比べると、巨人ファンはお上品。巨人が優勝したからといって、隅田川に飛び込むようなファンはいないでしょう」と阪神に軍配をあげる。 「優勝の間隔が空いているほどファンが盛り上がる傾向がある。阪神は18年ぶりの優勝だった03年の経済波及効果が、星野監督というスターの存在もあって空前絶後の1481億円に上ったが、わずか2年後の05年(岡田監督)に優勝したときは643億円止まりでした」(宮本教授) 中心購読者層である団塊世代の大量リタイアが始まり、部数減が続いていている夕刊紙の中で、フジサンケイグループの夕刊フジが、ついに赤字に転落。休刊を視野に入れた大なたを振るう、との観測が流れている。 オウム真理教事件が世を騒がせた十数年前はスクープを連発し、40万部前後(公称150万部)の販売部数を誇った同紙も、団塊世代の退職に加え、若年層をフリーペーパーやフリーマガジンに奪われ元気がない。「駅売店で120円を出して夕刊紙を買うのはダサい中高年」などと揶揄されている。 最近では、JR東日本などで駅ホームのキヨスク廃止が加速し、販売窓口の激減が追い打ちをかける。直近の部数が実売10万部台に落ち込み危機的な状況となった。 夕刊紙だけじゃなくて、マスメディア全体への不信感があるから、現場の努力ではどうしようもないだろうな。 国際陸連(IAAF)は28日、大阪・長居陸上競技場で開いた記者会見で世界選手権大阪大会の開幕2日間(25、26日)の国内テレビ視聴率を発表し、平均16%だった。最初の種目となった男子マラソンは朝7時のスタートにもかかわらず13%を記録。タイソン・ゲイ(米国)が優勝した男子100メートル決勝は20%だったという。IAAFは「Jリーグサッカーの平均が5%、プロ野球は10%と聞いている」と満足感を表明。世界陸上はTBSが国内で独占中継している。 |
[ 4] 日々、とんは語る。
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/tomoya/
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使えるか、使えないかで言うと使えないんですが、動かないと言う意味ではなく、レンダリングされているのに画面が描写されないのです。 例えば、起動してウィンドウが表示されてもページが表示されないのですが、実は表示されていて、何か他のウィンドウを一度重ねて退けるとちゃんと表示されるのです。 Windows でビジー状態でフリーズしたウィンドウの上に別のウィンドウを重ねると、他の表示が残ってしまう様な感じ(謎)がずっと続く感じ。 しょぼいCubeにこそ軽くて早いOperaの再生を期待を期待していたので、今後に希望を持ちます。 最近、ふと気付いたのですが、苦労が多いという主婦の方の話を聞いて「大変そうですね」というと、「大殺界やしねぇ」とおっしゃってたので、「そうですか」という相づちを返したけども、大殺界ってすでに一般語と化していますね。 昔だったら「え、大殺界ってなに?」となって、占いのとか言う説明を聞かなければ理解できなかったけども、もう常識化してしまったようです。恐るべき細木数子。 山小屋を出て9合目に入ったくらいから霧が出てきて、富士山の傘と言えるあの雲の中に入ってしまいました。つまり、晴れてはいないと言うことで、山頂についてもフラッシュを焚くとほとんど前が見えません。 雨も時折しとしと降ってきて、気温は3度くらいで、湿度100%で、下界では味わえない過酷な環境を体感できました。 山頂には神社と売店があり、神社でお守りなどを買って、その後天候の様子を見るのと休憩を兼ねて売店でゆっくりしました。 写真を見てもらうと分かりますが、これが有名な700円カップラーメンです。もちろん、日清の醤油味でノーマルサイズ。話には聞いていたので、「誰がそんなん買うかよ」と思っていたのですが、暖かい汁が飲みたいという欲望にかられて記念に食ってきました。お味ですが、紛う事なきただのカップヌードルですが、富士山頂効果でなんか凄い神々しい食べ物になっていました。 火口をぐるりと一周できるそうですが、あいにく強風で断念しましたが、火口付近に行ってみると、風速30から40m/sくらいの風が吹き荒れており、立つのもやっと、前に進もうと思っても進めないという経験したことの無い環境に大笑いして酸欠で死にかけました。 そんな状況ですから、下山も7合目くらいまではずっと雨が降ったり止んだりで、写真を撮れる様になったのは6合目付近からでした。傘の雲を抜けると景色も良く、なんか帰ってきたんだなぁと思い耽ったりしました。 まぁ、あとはまったりと山梨名物?ほうとうと言ううどんのフェットチーネみたいなのを食べたり、温泉入ったりしました。下界は良いです。 静岡駅では、奮発して寿司を食ってきました。あと、カニ汁。残念ながら鳴神さんではありませんでした。 んで、まぁうっかり日本酒を頼んでしまったのですが、疲れた身体に酒を入れると、まぁ眠気が襲ってきますよね。 新幹線は乗り越すと大変!ということで、色々と覚悟していたのですが、京都でいったん意識が戻り、「お、。そろそろ」と思って目を閉じて(自分の中で1分後に)目を開けると既に姫路でした。 というわけで、上り電車があるわけもなく、姫路で一晩過ごして翌朝始発で帰宅いたしました。ちなみに、姫路駅の周辺の治安の悪さは有名で、「裸の美女がニューヨークのスラムを歩くようなもんだぜ」(安藤玲一)みたいな感じですので、知らない人は気をつけてください。 8月30日に予定通り富士山へ行ってきました。まず大まかな流れを説明しておくと、30日の昼13時に5合目を出発し、夕方16時に8合目の山小屋に到着。翌31日早朝2時に山小屋を出発、早朝5時に山頂到着。7時に下山を開始し、11時に5合目のバスターミナルへ到着。その後、温泉へ行き、解散とういう感じでした。 当日は、写真を見てもらうとわかるんですが、あいにくの曇天で、雨が心配されたのですが、なんとか8合目まではそんなに降らず、たどり着けました。山小屋ついてからは、けっこう天気が回復し、翌日の天気に僅かに希望を持ちましたが、山頂から下山にかけては凄い雨で逆に良い経験でした。 吉田口登山道の7合目からは多くの山小屋が見えます。肉眼では近くに見えるあれらも、実際に登ってみるとなかなか近づいて来ないのが富士山でした。 ここら辺(7合目から9合目まで)の足場は面白いところでは、こんな感じで岩になっています。岩自体はがっしりしているので、崩れて落ちるということはまず無いと思います。滑る事はあるでしょうから、滑らない靴を履いていく方が良いでしょう。 そんなこんなで8合目にある山小屋「太子館」に到着。聖徳太子も利用したことがあることから名前が付けられているそうです。実際に、富士山の山小屋の中で最も歴史があるらしく、さらに建物自体もかなりがっしりとした作りになっており、他の山小屋よりも人気が高いそうです。 これは山小屋の中の写真で、色々と説明を受けている最中の写真です。彼は友達ですが、7月3日から9月20日までここで働くそうです。いや大変。 というわけで、初日はここで寝て、次の日に山頂を目指しました。長くなってきたので、続きは後日書きます。 |
[ 5] Glyph−On!
[引用サイト] http://glyph-on.jp/
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おまけに、キー・マップ ツールの実装により、仮名を含む1ByteFontを全角仮名にて入力できます。 3.stepit=mode: 1段落にて複数のフォントを扱えるようになります!このことで、swfの数が減り、パフォーマンスが良くなります。 皆様がお使いになられているパソコンの文字は搭載フォントとUnicode(ユニコード)という文字コードにて表現されます。しかし、Adobe_Japan1.x準拠のOTF等の高品位フォントには外字や異体字と呼ばれるUnicodeで表現できない字形を有しています。sTEP!T V2 においては、この高品位フォントの持つ字形の全てに容易にアクセスでき、表現できるようになっています。 フォントサンプルセイビアイM(セイビフォント・日本リテラル)毎日忙しくしているうちに、気づくと私のモニター画面は、 夏になると稲刈り稲取りで忙しい。そこへ台風がくると、かけた稲がたおれたり、ぬれたりですごく大変だ。なぜ夏から秋にかけて台風が多いのだろうと不思議に思っていた。鹿児島地方気象台へ行った。約3年間で、毎年平均7個の台風が発生することを知った。台風の発生場所について、予報課の藤貴志さんは台風は北半球の太平洋日付変更線より西側にあるものをいうと教えてくれた。日付変更線をこえ西側に入ってきたら、台風の発生した数になるという。台風が発生する一帯は水温が高く海水が水蒸気になりそれが集まって雲になる。それがまとまって熱帯低気圧になり発達し、最大風速をこえると台風とよばれる。台風は自ら動くのではなく、気圧の配置に大きく影響されるそうだ今年県内に接近した台風の動きもそれを示す良い例だ。台風は自由気ままにどこへでも行けるのかと思っていたので、ビックリした。夏になると稲刈り稲取りで忙しい。そこへ台風がくると、かけた稲がたおれたり、ぬれたりですごく大変だ。なぜ夏から秋にかけて台風が多いのだろうと不思議に思っていた。鹿児島地方気象台へ行った。約3年間で、毎年平均7個の台風が発生することを知った。台風の発生場所について、予報課の藤貴志さんは台風は北半球の太平洋日付変更線より西側にあるものをいうと教えてくれた。日付変更線をこえ西側に入ってきたら、台風の発生した数になるという。台風が発生する一帯は水温が高く海水が水蒸気になりそれが集まって雲になる。それがまとまって熱帯低気圧になり発達し、最大風速をこえると台風とよばれる。台風は自ら動くのではなく、気圧の配置に大きく影響されるそうだ今年県内に接近した台風の動きもそれを示す良い例だ。台風は自由気ままにどこへでも行けるのかと思っていたので、ビックリした。 それは、Flash への書体埋め込みは、書体を丸ごとコピーするようなイメージがあり、実際そのswfは、フォントファイルの代替物となる。 このような事象から、フォント・ベンダーもしくは作家は、swf への埋め込みに反対するのは当然と言える。 しかし、Flash も進化し、書体のサブセット、つまり、コンテンツにて『使用される字種のみ』を埋め込むことが出来るようになった。 このことにより、長年、フォント・ベンダーと協議を重ね、その技術とライセンス管理技術にて許諾が得られるようになった。 このライセンスは、弊社がベンダーからフォントを預かり、ライセンス契約者に字形(Glyph)のみを供与するもので、当然、Web限定の謂わば、期間貸しモデルとなる。ライセンス契約者は利用規約の範疇にて商用利用が可能で、フォントを購入する必要がなく廉価なサービスを受けることができる。 別途、弊社との契約の必要はなく、個別に使用許諾を受けた書体及び正式購入者に対するライセンスで、現在、イワタ・フォント(株式会社イワタ)と許諾確認されたフリー・フォント数種のみとなる。※イワタ・フォントはイワタLETS及び正式購入者への許諾。 2007年6月1日:白洲フォント(日本書技研究所)、セイビフォント(日本リテラル)についても正式購入者への当システムにての使用許諾を得ました。 |
[ 6] So-net blog:type U:担当者が語る
[引用サイト] http://blog.so-net.ne.jp/typeu/
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5/16(火)の新 type U 発表から約 2 ヶ月半、ご好評のあまり当初の予定からは 3 週間近く延長して続けさせていただいたこの『type U:担当者が語る』ですが、本日でいよいよ最終日とさせていただくことになりました。 PC に限らず、伝統的に「世界最小・最軽量」な製品の数々を世に送りだしてきたソニーには、「とにかく小さく軽く作る」ことが得意な人がたくさんいます。ソニーでは、小さい製品を開発したときに、試作機を水につけて出てくる泡が少ないほうが良い設計であり、泡が出てくれば「まだまだ小型化できる余地がある」と判断されてしまう、という象徴的なエピソードがあるくらい、小型軽量化にはこだわりをもつ開発者が少なくありません。 しかし、今回の type U に関して言えば、従来のバイオ U・VAIO type U に関わったことのある開発者は、ほぼ皆無に近かったのです。類似したジャンルで言うと商品企画担当とデザイナーが以前 CLIE に携わっていた経験がある、といった程度でした。中でも、type U のプロジェクトリーダー鈴木に至っては、バイオノート GR や VAIO type A(VGN-A シリーズ)などの開発を担当しており、むしろ「フルスペックノートといえばこの人」と見られている人だったほどです。 が、type A の開発が一段落し、マネージャーから鈴木が「今度は作りたいものを作れ。ただし、『トンガったもの』を」という指示を出されたとき、さまざまな方向性を検討した結果、最終的に作りたかったのは「とにかく小さいもの」でした。それは、ソニーの中では最も『トンガったもの』であり、『ソニーらしいもの』でもあったのです。やはり、一度は自分のブランドでいちばん小さいものに挑戦したい、というのが、ソニーの技術者の根底に流れる「血」なのかもしれません。 しかし、中には「小さいものなんて大嫌い」という技術者も、いなかったわけではありません。が、それは裏を返せば嫌いな「原因」さえ解決してしまえば、逆にそれまで大嫌いだったものでも大好きになるかもしれない、という開発の上で非常に重要なヒントとなるのです。どこに嫌いなポイントがあるのか?どこにストレスを感じるのか?それはそれで、貴重なアイデアなのでした。 例えば、小さいものが嫌いだった設計者曰く、「キーボードがないと何をしていいか分からず、そこにストレスを感じた」。こういったポイントをひとつひとつ押さえていくことで、新 type U の目指すべき方向性が見えてきました。小さいものが好きな開発者だけが集まって作っても、これはこれで「いいもの」にできないかもしれないのです。 また、今回の type U の開発チームは、商品企画や各設計チームのリーダー、デザイナーなど、VAIO 開発者の中でも特に個性の強いメンバーが集まっていたような気がします。それだけに「自分の意見に対するこだわりが強く、仕様をまとめあげるのが最も苦労したポイントでした」というのが、鈴木のコメントでした。 これらの意見や従来製品に対する市場の反応、そして実際のユーザーのみなさんからの声、そういったものを加味して新しい type U は現在の姿にまとまりました。 が、type U はまだまだ現在の姿が完成型だとは考えていません。もちろん「現時点での」最適解であると自負してはいますが、基盤となる技術や社会的なインフラ、あるいは文化といったものの進化に伴い、type U もまだまだ進化するものだと考えています。その時々の「最小・最軽量」をターゲットとし、より高いユーザビリティーを目指しつつ、最新の技術やソリューションを組み合わせた「トンガった」モバイル PC として、新たな世界を切り拓いていければ、と。 この『type U:担当者が語る』、いかがでしたでしょうか。ソニーの担当者がこのような形で商品にまつわるさまざまなことを直接ご紹介させていただくというのはあまり前例がなかったため、不手際もあったかもしれません。が、ここまで大きな反響とみなさんの暖かい応援をいただいて、継続することができました。この場を借りてお礼を申し上げます。 この blog は本日をもって更新を完了しますが、これからは今までと同様に製品を通して私たちソニーの熱いメッセージを受け取っていただければ、幸いです。 この先また同じような形でお会いできるかどうかまだ分かりません・・・と書こうと思いましたが、実は、この blog のご好評を受けて「VAIO ホームページ」の HTML メールマガジン『VAIO E-News ストア通信』に、今後不定期に記事を書かせていただくことになりました。というわけで、引き続き担当者 T の記事を読みたいと思っていただける方は、ぜひ『VAIO E-News ストア通信』の購読をお願いします。 5/16(火)の新 type U 発表から約 2 ヶ月半、ご好評のあまり当初の予定からは 3 週間近く延長して続けさせていただいたこの『type U:担当者が語る』ですが、本日でいよいよ最終日とさせていただくことになりました。 PC に限らず、伝統的に「世界最小・最軽量」な製品の数々を世に送りだしてきたソニーには、「とにかく小さく軽く作る」ことが得意な人がたくさんいます。ソニーでは、小さい製品を開発したときに、試作機を水につけて出てくる泡が少ないほうが良い設計であり、泡が出てくれば「まだまだ小型化できる余地がある」と判断されてしまう、という象徴的なエピソードがあるくらい、小型軽量化にはこだわりをもつ開発者が少なくありません。 しかし、今回の type U に関して言えば、従来のバイオ U・VAIO type U に関わったことのある開発者は、ほぼ皆無に近かったのです。類似したジャンルで言うと商品企画担当とデザイナーが以前 CLIE に携わっていた経験がある、といった程度でした。中でも、type U のプロジェクトリーダー鈴木に至っては、バイオノート GR や VAIO type A(VGN-A シリーズ)などの開発を担当しており、むしろ「フルスペックノートといえばこの人」と見られている人だったほどです。 が、type A の開発が一段落し、マネージャーから鈴木が「今度は作りたいものを作れ。ただし、『トンガったもの』を」という指示を出されたとき、さまざまな方向性を検討した結果、最終的に作りたかったのは「とにかく小さいもの」でした。それは、ソニーの中では最も『トンガったもの』であり、『ソニーらしいもの』でもあったのです。やはり、一度は自分のブランドでいちばん小さいものに挑戦したい、というのが、ソニーの技術者の根底に流れる「血」なのかもしれません。 しかし、中には「小さいものなんて大嫌い」という技術者も、いなかったわけではありません。が、それは裏を返せば嫌いな「原因」さえ解決してしまえば、逆にそれまで大嫌いだったものでも大好きになるかもしれない、という開発の上で非常に重要なヒントとなるのです。どこに嫌いなポイント 本日は、先日締め切らせていただいた「VAIOでボーナス! ダブルチャンスキャンペーン」のうち、「アイデアでチャンス!」の選考結果を発表させていただきたいと思います。応募くださった方はドキドキしていらっしゃるのではないでしょうか? 私は、日々の生活における○○○○という瞬間にちょっとした幸せを感じます。それをモバイル生活でも味わうために、VAIO type U に○○○○というような機能を果たしてくれるアクセサリーをつけています。 私に○○○○くれるアクセサリー、ズバリ名前は○○○○。 ということで、「type U にアクセサリーをひとつ追加するとしたらどんなものがいいか?」をテーマに募集させていただきました。 たくさんのご応募の中から、厳正な審査の結果、以下のとおり 3 賞を決定させていただきました。それでは、発表させていただきます。 私は、日々の生活における地球環境に優しいな、と気づいたという瞬間にちょっとした幸せを感じます。それをモバイル生活でも味わうために、VAIO type U に微生物の力で、太陽の光と水と二酸化炭素があれば自家発電するというような機能を果たしてくれるアクセサリーをつけています。 私に超小型の「バイオ(bio-)」充電器になってくれるアクセサリー、ズバリ名前は bio-VAIO バッテリーパック。 モバイル PC に求められる三大要件は「薄さ・軽さ」「性能」「スタミナ」ということで、type U でもさらに高スタミナを実現したい方が多いのか、ソーラーバッテリーや運動エネルギーを電力に変換するなど「発電系」のアイデアも目立ちました。が、「微生物の力で自家発電する」という発想はこの応募のみで、着眼点的にもテクノロジー的にもひときわ光るものがありました。バッテリーに関する技術といえば、近年では燃料電池の実用化に注目が集まっていますが、ソーラーバッテリーやこのバイオ・バッテリー、あるいは CPU などの発熱をエネルギーに回生するなど、ナチュラルな資源をエネルギーとして利用し、より地球環境に優しくできると良いですよね。 地球環境に配慮したものづくり、というのは企業が社会に果たすべき責任として近年特に注目されていますが、それを使う人々の間でも地球環境に優しいライフスタイルに対する意識が高まっているように思います。その優しさも、評価のポイントになりました。 私は、日々の生活におけるダイビングで魚達とたわむれているという瞬間にちょっとした幸せを感じます。それをモバイル生活でも味わうために、VAIO type U に防水ジャケットと水中ナビというような機能を果たしてくれるアクセサリーをつけています。 私に水中でのナビゲーションと、出会った魚をカメラで捕らえて名前を教えてくれるアクセサリー、ズバリ名前はエンジョイ・ダイビング・ナビゲーター。 防水パックやお風呂ジャケットという応募がたくさんあったということは、中間報告でもお伝えしたとおりです。が、これは単なる防水ジャケットだけでなく、「水中ナビ」と「出会った魚をカメラで捕らえて名前を教えてくれる」というソリューションを加えて、ダイビングの新しい楽しみかたをパッケージとして提供しようとしている独自の視点が受賞に結びつきました。 水中ナビは既存技術の延長で実現できそうですが、画像認識というインテリジェント系の技術はこれから発展しそうな分野でもあるだけに、そういった先進性もポイントが高かったですね。 私は、日々の生活におけるオナカが緊急事態なのだが、すぐそばにとても快適なトイレがあるという瞬間にちょっとした幸せを感じます。それをモバイル生活でも味わうために、VAIO type U に GPS の位置情報から緊急度と距離・快適度を最適化した物件をナビゲートするというような機能を果たしてくれるアクセサリーをつけています。 私に人としての尊厳と幸せをくれるアクセサリー、ズバリ名前はドヴェイルバンニョ?。 今回の選考作品の中で、審査委員の共感が最も多かったもののひとつがこれ。多くの方が、一度はこんな経験をしたことがあるのではないでしょうか?発想の起点はちょっと「おとぼけさん」的なのですが、着眼点や実現する機能には非常に斬新なものがありました。また、「人としての尊厳と幸せをくれる」というフレーズも良いですね。もし、その緊急時に「近くにトイレはありません」という検索結果が表示されたら、そのときのショックは計り知れませんが・・・(笑)。 ちなみに、調べてみたところ「ドヴェイルバンニョ?」とはイタリア語で「Dov'e il bagno?」。意味は「トイレはどこですか?」だそうです。(^^; という結果になりました。面白い投稿が多く審査員も非常に悩みましたが、最終的に選出された 3 つのアイデアは、中でも着眼点からアクセサリーのアイデア、ネーミングに至るまで際立ったものがありました。 この「アイデアでチャンス!」並びに「クイズでチャンス!」のご当選者、および「あなたのブログでチャンスを広げよう!」のご当選者には、ソニーマーケティング(株)より 8 月中旬頃メールにてご連絡し、ソニーポイントを発送いたします。なお、「クイズでチャンス!」および「あなたのブログでチャンスを広げよう!」の当選発表は、メールでのご案内をもって発表に代えさせていただきます。 以前、「type U をフォトストレージに」と題して、ソニーのデジタル一眼レフ「α」※と組み合わせた type U のフォトストレージとしての活用法をご紹介しました。 その後、私自身も人に見せたい写真を type U に入れて持ち歩いたり、初めて type U を見る人に「α」で撮った写真を type U で表示させて液晶の美しさをアピールしたり(笑)しています。実際にカメラマンの方やハイアマチュアの一眼レフユーザーの方からも、type U をフォトストレージとして「良いね」と言っていただけているのですが、具体的にどのあたりが type U の魅力なのでしょうか。 今回、同時期にソニー製品の blog を公開している縁で、「デジタル一眼レフカメラ“α100”徹底体験ブログ」を執筆されている「αマスターズ」の犬楠さん、豊田さんと対談する機会をいただくことができました。カメラに限らず、デジタルグッズ全般に高いアンテナをもつお二方は type U をどのように見ているのでしょうか?そのあたりを中心に、対談の模様をお届けしたいと思います。 T: いきなりですが犬楠さん、今日の服装「シナバー」カラー(辰砂色;「α」のブランドカラー)ですね。さすが。 T: シナバーカラーの細いラインが「α」のマウント周りのデザインに似ているので、狙ったのかと思いました。 豊田: 先日、「α100」を持って名古屋のほうへ旅行に行ってきたのですが、つい撮りすぎてしまったので 1GB のメモリースティック Duo では足りず、重要度の低い写真を選んで泣く泣く消して撮っていました。やっぱり、旅行にはフォトストレージは必須ですね。 T: カメラの画素数が多くなると、それだけ容量も大きくなりますからね。記録モードは何を使っていらっしゃるんですか? 豊田: 僕は 10MB の JPEG で全て撮影しています。「α100」はフルオートでも十分にきれいに撮れるので、オートモードばかり使っていますね。 豊田: 僕たちは、「αマスターズ」の前は「M2 マスターズ」として「Cyber-shot M2」で動画 blog をやっていたのですが、あのときもたくさん録るとメモリースティック Duo の容量がいっぱいになってしまうので、苦労した記憶があります。あの頃にフォトストレージ代わりにもなる type U があれば良かったんですが。 犬楠: 私は CF(コンパクトフラッシュ)派なんですが、いくら「Super Steady Shot」を搭載している「α100」とはいえ、ブレやピントズレなどの失敗に備えて同じアングルから 2、3 枚は撮っておくようにしています。その分、CF の容量消費も激しいですね。さらに、「α100」ではメディアがいっぱいになるまで撮れる連写モードもありますし。 豊田: メディアを 2 枚持っておいて、1 枚がいっぱいになったら type U に直接挿してデータを転送しながら、もう 1 枚のメディアをカメラに入れて撮り続ける、という使いかたが良いんでしょうね。 T: 静止画にしても動画にしても、良いシーンは一瞬を逃すともう巡り会えませんからね。ところで、フォトストレージとしての type U はいかがですか? 犬楠: 自分は撮影枚数が多くなりそうなときはノート PC を一緒に持ち歩いてメモリーカードのデータを移しながら撮っているんですが、B5 サイズとはいえけっこう荷物になるんですよね。このサイズで B5 ノートと同じように使えるのは便利だと思います。 豊田: 僕はノート PC を持っていないので、そろそろ買おうかと思っています。今日もここに来る前に、量販店で type U を見てきました(笑)。 T: このサイズで PC としてひととおりのことができますからね。プロカメラマンの方も、カメラやレンズ以外にフォトストレージとノート PC を携行する方が多いらしいんですが、type U なら場合によってはフォトストレージと PC をまとめられるんじゃないでしょうか。 豊田: 確かに、カメラを持っているときはフル装備で荷物がいっぱいになりがちなので、type U は小さくて便利だと思います。それに、初めての場所で撮影するときには、いちいち地図で探さなくても type U で地図を見ながら行けるのは良いですね。 T: 地図といえば、最近は地図と写真や動画を組み合わせる使いかたも増えてきていますよね。type U でも内蔵カメラで撮った写真に位置情報を付与して地図上に貼り付けることができるのですが、Cyber-shot や「α」用にもちょうど撮影した画像データに位置情報を追記できる GPS ユニットが発表されたところですし、地図×写真という楽しみかたは今後もどんどん増えてくると思います。 豊田: 山に写真を撮りに行ったりすると、似たような風景がけっこう多くてどこで撮ったか分からなくなることもありますからね。 T: やっぱり、一番は液晶だと思います。画像データを単純にバックアップするだけでなく、写真の内容が確認できて、しかもそれが「鑑賞」できるクオリティーですから。最近のデジカメは本体に 2.5 型や 3.0 型のディスプレイを搭載しているものが多くなっていますが、type U の液晶はそれらとは画面サイズだけでなく、解像度やコントラストも違います。 豊田: 確かに「α100」の「クリアフォト液晶プラス」も普通のデジタルカメラと比較すると十分きれいだと思うけど、実際に見ると type U の液晶は「違う」と感じますね。単純にフォトストレージとして使って写真の内容を確認するだけでなく、「みんなで見て楽しめる」というのは、新しい楽しみかたを提供してくれると思います。また、PC だからファイルの管理がしやすいですよね。 犬楠: デジタルカメラだと、メモリーカード内のファイルを一覧表示させようとしても一度にサムネイル表示させられる数が少なくて、表示にも時間がかかりますから。その点、PC だとエクスプローラーや「Picture Motion Browser」で高速に操作できるので、管理がラクです。確かに、type U のような高性能なモバイル PC をフォトストレージにするのは「あり」かもしれません。 豊田: 細かいブレやピントも確認しやすいですしね。手ブレを判断するときに、本体の液晶ディスプレイだと分かりにくくて、拡大表示させてブレを確認することが多いのですが、撮影のテンポが殺がれてしまいます。いちいち手ブレをチェックしないで、ブレの保険も兼ねてどんどん撮って、いっぱいになったら type U に入れて後から大画面で確認するほうが、撮影のリズム感という意味では良いような気がします。 犬楠: (豊田さんが「α100」で撮影した写真を type U で鑑賞しながら)確かにこの液晶だと、ペンギンやコアラが 1 枚ごとに表情を変えているのがよく分かりますね。 豊田: でしょう?動物園にいるから撮られ慣れているのか、意識して表情を変えているんじゃないかっていうくらい、役者なんですよ(笑)。 ↑今回の対談で実際に type U の画面に表示させていた、豊田さんが撮った写真の一部。もっと大きなサイズで見たい方は、「デジタル一眼レフカメラ“α100”徹底体験ブログ」へ。 豊田: けっこう近い距離から望遠レンズで撮ったんですが、背景がボケるとそれだけでプロっぽく見えますよね(笑)。 犬楠: 望遠レンズは単純に撮るだけじゃなくて、空間を意識してフレームで切る必要がありますから、構図を考えるのが難しいけど、それが逆に楽しいですね。 豊田: このペンギン、なぜか一定時間ごとに出てきて、檻の中を一周してほかのペンギンをこづいたりして戻っていくんですよ。この動物園のペンギンの王様みたい。 という感じで、「モノ・マガジン」編集部さんとの対談のときと同様に、なかなか尽きない話になってしまいましたが、すっかり意気投合してしまった担当者 T と「αマスターズ」のお二人同様、type U と「α100」は非常に相性がいいことが改めてよく分かりました。個人的にもカメラは好きなので、「デジタル一眼レフカメラ“α100”徹底体験ブログ」をこれからも拝見して、撮影のテクニックを身につけつつ、type U と一緒に活用していきたいと思います。 昨日の往路に引き続き、ヨコハマ「ワンセグ」紀行の復路・投球東横線で横浜〜渋谷のレポートをお届けします。 京浜急行の横浜駅から東京急行の横浜駅まで徒歩で移動し、ちょうど停車していた 19:52 の急行渋谷行きに乗りこみました。2004 年にみなとみらい線と直通運転を開始して以来、東横線横浜駅は地下化されてしまったので、スタート時点での受信はまず無理だな・・・と思いつつ、発車です。 19:58 菊名に到着。ここまでの途中 2 度ほど瞬間的に映るものの、「視聴を楽しめる」レベルには届かず。 20:09 武蔵小杉駅を出たら画面が停止して真っ黒に。30 秒後、多摩川を渡っている間 1 分強映る。アンテナ表示は 2 本ながら、映像は安定。 20:13 田園調布駅の地下ホームを脱出後、すぐに復帰。その後自由が丘駅まで切れずに安定。 20:20 中目黒停車中にちょっと不安定に。このあたりは低速で対向車とのすれ違いも多いため、あまり安定しない模様。 20:21 代官山に入る前から 10 秒ほど切れる。代官山駅を通過して再受信し、比較的安定。 という結果となりました。映る/映らないがはっきりしていた京急線と比べて、東横線は映ったり映らなかったりする(不安定ながらなんとか受信できる)場所も少なくないようで、微妙に難しい路線ですね。路線自体が高架だったり地下だったりして状況がめまぐるしく変わるからかもしれませんし、京急線に比べるとビル街を通る部分が多いからかもしれません。 また、あまり結果の良くなかった山手線渋谷駅とは違い、東横線渋谷駅は受信状態が良いようです。やはり、同じ場所でも建物の位置関係などでかなり電波状況もことなるみたいですね。 また、受信率で言うと、京急線より低い 45% という結果になりました。京急線よりも状況は複雑ですが、いずれもおしなべて多摩川を境にしているようにも見受けられます。電波なので川を越えられないということではないと思いますが、東京タワーから届く電波が偶然多摩川あたりを境に弱くなるのかもしれません。では、逆方面で江戸川や利根川沿いあたりはどうなのか・・・というのも気になりますね(隅田川だとさすがに東京タワーから近すぎるかな)。また、建設予定中といわれる通称「すみだタワー」が完成したら状況がどう変わるのか、にも興味があります。 先日、type U でワンセグを受信しながら山手線を一周してみましたが、その後いろんな方が同様のテストをあちこちの路線などで試してくださっているようです。こんな感じで使用レポートが集まってくると、どのあたりでどんな条件なら受信できそうか、という感触がつかめそうですね。 私も、山手線だけではなく他の路線では一体どうなのか?東京の中心部だけでなく、首都圏勤務の方に多いと思われる私鉄沿線ではどうなのか?が非常に気になっているので、今回また実験しに行ってきました。 が、何の問題もなく受信できそうなところに行ってもレポートとしては面白くないので(笑)、あえて「何か起きそうなところ」に行ってみることにしました。VAIO のワンセグ設計者に「東京タワーとの位置関係から、横浜方面は受信しづらいかも」と聞いていたので、 月曜の夜、品川駅のホームから出発です。ちょうど快特新逗子行きが来たので、乗りこみます。帰宅ラッシュ時で混雑していますが・・・。 19:05 京急蒲田を出発後、しばらく画面が停止。駅周辺はけっこう立てこんでいるけど、相関関係はよく分からず。 19:06 画面停止後、1 分半ほどして受信再開。多摩川を渡っている間は見通しが良いせいか、問題なく受信。 やはり横浜はかなり厳しいみたいですね・・・横浜市内に入ったあたりからずっと上の画像のような受信状態で、ときどき瞬間的に映るものの「ほぼ受信できない」と言ってしまって良い状態でした。 少し前に仕事で湘南のオフィスに行ったときに、JR 東海道線に乗って type U <ゼロスピンドル>でどこまで受信できるかこっそり試していたのですが、同様に川崎から先(横浜方面)はほぼアウトという状況でした。品川〜横浜間は東海道線と京急線がほぼ併走しているような状態なので、電波状態もかなり近いようです。 前回と同様の基準で計算してみたところ、受信率は約 63%。というより、傾向がかなりはっきりしているので、「川崎までは OK、川崎から先は厳しい」といったほうが分かりやすいかもしれません。 が、横浜駅に着いてからいろいろ試していたところ、横浜駅でもホームの位置によっては(あまり安定はしないものの)受信できる場所もいくつか発見できました。東京タワーから発せられている電波の状況だけでなく、建物の構造や PC 本体の不要輻射の影響など、考えられる要因が多岐にわたるため、具体的にどのような条件なら受信できるということは断言できないのですが、横浜でもちょっと高いところ(ビルの上層階の窓際とか)など見通しの良いところを探せば、運良く受信できる可能性はあります。あとは、「燃えよ!ワンセグ野郎」や「VAIO Hot Street」に、どれだけ実際のユーザーのみなさんの情報が集まるか、ですね。 トラックバックについて「VAIO type U」blogの記事にトラックバックされている内容はリンク先の第三者が作成したものになります。 また 「VAIO type U」blog担当の判断により、トラックバックを削除させていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 |
[ 7] ITmediaニュース:開発者が語る“ポストWinny”
[引用サイト] http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/30/news047.html
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P2Pファイル交換ソフト「Winny」開発者の金子勇氏を招いた公開研究会が、都内の国際大学GLOCOMでこのほど開かれた。金子氏は「匿名性と効率性の両立を目指した」とWinny開発の意図を語り、“ポストWinny”の姿も示唆。Winnyの倫理を論じるパネルディスカッションにも耳を傾けた。 「匿名性と効率性は、基本的にはバッティングすると思っていた」――金子氏がWinnyを開発したきっかけは、匿名性の高いファイル共有ソフト「Freenet」との出会いだ。Winnyは、Freenet的な匿名性を保ちつつ、多段中継やキャッシィングの仕組みなどを活用することで、Freenetよりも効率的なファイル共有システムを目指したという。 その目的はある程度達成され、Winnyは多くのユーザーの支持を得た。ただ「Winnyには、未解決の技術的テーマがある」金子氏は語る。放流されたファイルの管理と、システムのオープンソース化だ。 金子氏は、一度放流したファイルは消せないという管理不可能性は「Winnyの技術的欠陥」と自ら認める。これを解決するアイデアはいろいろあるというが、Winny開発をめぐって公判中の今の彼は、それを試せる立場にはない。 「ソースは公開してもいいと思っていた」と金子氏は明かす。公開できなかったのは“ただ乗り”を防ぐためだ。Winnyは、ユーザーのアップロードファイルが多いほどダウンロード効率が上がる仕組み。これによって流通ファイル量を増やし、システム全体の効率を高めていた。ソースを公開した場合に、ダウンロード専用Winnyが開発され、効率が下がることを恐れたという。 ただそれも、金子氏がWinny開発を続けていた2003年ごろの問題。その後、オープンソースで、かつ、効率性を重視したP2Pファイル交換ソフト「BitTorrent」なども登場し、オープンシステムで効率性を高められる可能性が開けてきた。金子氏は、次世代のP2Pファイル交換ソフトは、BitTorrentの発展系で、匿名性と効率性を備えたオープンソース型システムだろうと話し、それが実現する環境はすでに整っているとした。 金子氏の講演の後に、Winnyの倫理的な問題点を考えるパネルディスカッションが開かれ、金子氏は観客席から時に苦笑し、時には拍手しながら耳を傾けた。 産業総合研究所情報セキュリティ研究センター主任研究員の高木浩光氏は、Winnyの問題は、アーキテクチャそれ自身ではなく、ユーザー側が自覚のないまま著作物ファイルを中継し、著作権法に違反しえたことにあると指摘する。高木氏は「開発者側は、Winnyの利用が著作権違反につながる可能性があることを、ユーザーに分かりやすく告知すべきだった」と話す。 ただ、開発者個人の倫理だけに責任を問うのは無理があるという意見もある。GLOCOM主任研究員の山根信二氏は「われわれは、コントロールできない技術をすでに手に入れてしまった」と指摘する。たった1人の開発者がWinnyのようなソフトを作って世界に配布でき、それを喜んで使った人がたくさんいるという現状を、まずは受け入れるべきという意見だ。 山根氏は、趣味のソフト開発は「自由でアナーキーな方向に限りなく行こう、という流れがすでにある」と述べる。GLOCOMの濱野智文研究員も「『Winnyが良くなかった』という結論がたとえ出たとしても、『Share』(ポストWinnyをうたうP2Pファイル交換ソフト)のように、Freenetの匿名性を利用した“脱倫理的”な動きがどんどん出てくる」と指摘する。 パネルディスカッション参加者は、左から吉備国際大学知的財産マネジメント学科の大谷卓史助教授、山根氏、濱野氏、高木氏、GLOCOMの東浩紀教授 こういった流れにはあらがえないと認識した上で、対処法を考えるのが今後の課題と山根氏は指摘する。例えば“開発者憲法”のようなものを作ったり、外部機関が監視するなどといった解決策を、「実現は困難だろうが」(山根氏)考えなくてはならないとする。 また、あるソフトが社会に対してどんな影響をもたらすかは、開発時には予見しにくい。「ファイルローグ」裁判の被告代理人を務めた弁護士の小倉秀夫氏は「開発者がソフトをリリースした時、それが社会的にどう受け入れられるかは分からない」と、ファイルローグの例をひいて話した。 解決策の1つとして小倉弁護士は、ソフト開発に“いつでも引き返せる仕組み”があればいいと話す。開発したソフトに有効期限を付けておき、社会にマイナス影響を与えると分かった時点で有効期限の更新をやめ、ソフトを使えなくする――といったアイデアだ。 Winnyがもたらした社会的悪影響は、著作物データの流出という経済的損失で、「人が死んだわけではないからそんなに目くじらたてなくても」という意見もある。これに対してGLOCOM客員研究員の鈴木健氏は「ソフトが物理レイヤーをコントロールできる社会が20〜30年後には確実に来る」と反論する。例えば、ソフトウェアのハッキングで回転ドアの速度を速める――といったことが将来は確実に可能になり、ソフト開発が人を殺す力を持つという状況が必ず来るとし、倫理面を今から考えておくことは重要だと指摘した。 P2Pソフト開発、どこまでが“違法”なのかソフト開発者が逮捕・起訴されたWinny事件。ソフト開発が違法行為に問われないためには、どういった点に注意すればよいのだろうか。専門家が議論した。 特集:Winny事件の衝撃ブロードバンドの可能性と破壊力をもっとも分かりやすく示して見せた国産P2Pファイル共有ソフト「Winny」。司法当局は「著作権法違反ほう助」容疑で開発者の逮捕・起訴に踏み切った。ネットではWinnyの功罪をめぐって議論が続く。「Winnyという現象」は終わっていない。 「おやすみなさい、柏崎刈羽原発」 坂本龍一さんら、廃炉求めネット署名運動坂本龍一さんの任意団体「Artists'Power」が、柏崎刈羽原発の廃炉を求めるネット署名運動を始めた。 「ガンダム00」放送と連動してオンデマンド配信10月6日スタートの新ガンダム「00」の本編を、放映1週間後にPCや携帯などに「GyaO」などでオンデマンド配信する。 TBS特別委、買収防衛策見送りを勧告 楽天は歓迎楽天の株式買い増しを受け、TBSの買収防衛策発動を検討していた特別委は、防衛策の見送りをTBSに勧告した。 ロボットのソフトをWindowsで共通化 MSとテムザックが協業テムザックとMSが協業し、Windowsベースのロボットプラットフォーム採用を呼び掛け。異なる開発機関同士でもソフト部品を流用できるようにし、ロボット開発の効率向上を図っていく。 USBメモリのrootkit問題、ソニーが情報を公式発表指紋認証機能付きUSBメモリの付属ソフトでrootkit的な隠し技術が使われている問題で、ソニーはサイト上で情報を公開。修正プログラムを提供する予定だという。 Suica加盟店が2万店、ポイント会員数は24万人を突破キヤノンVSニコン、どちらの株が“買い”か?ビールが似合う有名人、男性1位は香取慎吾、女性1位は……3カ月後、日経平均は2000円上がる?「宿題代行ビジネス」に心配する“姉ゴコロ” jobtxt2 += 'ITエンジニア2万人の年齢と年収が一目瞭然隣の芝生(年収)は本当に青いのか???'; |