関連とは?
[ 474] 文系学生はIT関連科目で何を学べばよいのか? − @IT情報マネジメント
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/qa/33/01.html
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筆者は文系(非情報系)の学生を対象にIT関連科目の授業をしているが、理想と現実にはかなりのギャップがあるという。今回は、「文系学生はIT関連科目で何を学べばよいのか?」といった問題を考える。(→記事要約<Page 2>へ) 今回は、「システム部門Q&A」を逆にして、私(筆者)から質問させていただきたいと存じます。ご意見をいただければ幸甚です。 私は文系(非情報系)の学生を対象に、IT関連科目の授業をしております。将来、ユーザー企業のユーザー部門に進み、企業の指導的立場になる学生に、ITに関して必要な知識を習得させたいと思っているのですが、私の思いと現実の間にかなりのギャップがあります。 1. 経営者や利用者側が、もっとITの知識を持つことが必要だ。その知識とは、ここでいうIT活用能力といった内容のことである 2. 非情報系学部の学生にも、IT活用能力の基礎的な知識を与えることが望ましい 高度情報技術者の育成が重要なことは、経団連などの産業界からも指摘され、e-Japanのように国の重点政策にもなっています。これが重要なことはいうまでもありませんが、私はそれにも増して、利用者側のIT活用能力の向上が重要だと思います。 日本はIT技術力(ハードだけ?)は比較的高いし、インフラもそれなりに整備されていますが、IT活用能力の面で劣っており、ITの効果を十分に得ていないと思います。 民間企業でのIT投資は着実に増加していますし、ERPパッケージやSCM、CRMなどの経営に密着したツールもかなり普及してきました。ところが実際には、「システムは稼働したものの、期待した経営革新や収益向上の成果が得られていないケース」が多いとも指摘されています。 行政では、電子政府・電子自治体が推進され、電子申請や電子入札などのシステムが構築され、表面的には諸外国にも引けを取らない程度にまでになりました。ところが肝心の利用率や住民の満足度が低い状況です。 すなわち、情報システム構築能力はあるのですが、実際に効果のある情報システムになっていないのです。それは、IT活用能力が不十分なことに起因しています。 インターネットやワープロ、表計算ソフトの利用といった利用者のコンピュータリテラシーは向上しています。これらはすでに、社会的常識になっているといってもよいでしょう。もはやキーボードアレルギーなどは死語になり、年配者でもパソコンに慣れ親しんでいます。 ここでいう“IT活用能力”とは、そういうことを指すのではありません。『日経コンピュータ』では「動かないコンピュータ」の紹介をしていますが、その原因として、情報システム提供側が未熟なことだけでなく、経営者や利用部門が適切に行動していないことに起因する事例も多く挙げられています。 ベンダSEやユーザー企業のIT部門では、要求事項がまとまらないとか、後になってから大きな手直しを要求されるなど、利用者側への批判が多く聞かれます。逆に経営者は、IT投資の費用対効果が不明確だといいます。 これを解決するには、経営者や利用部門が次のような能力を持つことが望まれます。ここでは、これらの能力をIT活用能力とします。コンピュータリテラシーに対してビジネスリテラシーだといってもよいでしょう。 RFP(提案依頼書)が重要だといわれているのに、まともなRFPを作成できるユーザー企業は少数です。ビジネスモデルやビジネスプロセスを策定する能力はIT以外の分野だとしても、それらをITと結び付ける能力が求められます。 ITガバナンスの確立のための可視化が重要だといわれていますが、UMLやEAを利用して図表化をしても、それを理解できる能力がなければ意味がありません。とかく提供者側が利用者側に分かるように話すことの必要性が叫ばれていますが、その逆のことも必要ですし、それが極度に不足しているのが現状でしょう。 計画から実施に至るまでに、多大な費用やスケジュールのギャップが生じるメカニズムを理解しているでしょうか。 プロジェクトを成功させるためには、情報システムを構築するだけでなく、業務や組織の改革、関係先との交渉など非IT活動が大きな影響を与えますが、それらを統合したマネジメントする知識能力が不足しています。 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/9/7『失敗』 故松下幸之助氏は「自分は失敗したことがない」といわれました。良く聞いてみると……>>続きはクリック @IT情報マネジメント トップ|IT戦略 トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 475] 医薬品等安全性関連情報
[引用サイト] http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j.html
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医薬品等安全性関連情報2001年以降トピックス 厚生労働省ホームページ 2000年以前トピックス 緊急安全性情報(ドクターレター)07/03/22 タミフル服用後の異常行動について(緊急安全性情報の発出の指示)04/03/05 インスリン自己注射用注入器オプチペンプロ1による過量投与の防止について(緊急安全性情報)の発出について03/09/10 経口腸管洗浄剤「ニフレック」等による腸管穿孔及び腸閉塞に関する緊急安全性情報の発出について03/03/07 ガチフロ錠100mg(ガチフロキサシン水和物)による重篤な低血糖、高血糖に係る緊急安全性情報の発出について02/11/07 抗精神病薬 セロクエル錠(フマル酸クエチアピン)投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡についての緊急安全性情報の発出について 02/10/28 ラジカット注30mg(エダラボン)による急性腎不全についての緊急安全性情報の発出について02/10/15 ゲフィチニブによる急性肺障害、間質性肺炎についての「緊急安全性情報」の発出について02/07/23 抗精神病薬 ジプレキサ錠(オランザピン)投与中の血糖値上昇による糖尿病性ケトアシドーシス及び糖尿病性昏睡について00/11/15 インフルエンザの臨床経過中に発症した脳炎・脳症の重症化と解熱剤(ジクロフェナクナトリウム)の使用について 98/08/07 オダイン錠(フルタミド)投与に伴う重篤な肝障害に関する緊急安全性情報の配布について97/12/01 糖尿病治療薬トログリタゾン投与に伴う重篤な肝障害に関する緊急安全性情報の配布について 97/08/14 抗菌処理カテーテルを使用した際に発生したアナフィラキシー・ショックについての緊急安全性情報の配布について 人工心肺装置の標準的接続方法およびそれに応じた安全教育等に関するガイドライン06/07/27 小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン 07/06/14 石綿(アスベスト)を含有する医薬品・医療機器等の実態把握調査に関する追加情報について(その3) 06/07/13 石綿(アスベスト)を含有する医薬品・医療機器等の実態把握調査に関する追加情報について(その2) 06/06/30 小児のかぜに伴う鼻づまり、くしゃみ等の緩和を目的とする貼付剤(医薬部外品)の取扱いについて(消費者の皆様へ) 06/06/30 小児のかぜに伴う鼻づまり、くしゃみ等の緩和を目的とする貼付剤(医薬部外品)の取扱いについて 06/04/11 ソフトコンタクトレンズの使用やソフトコンタクトレンズ洗浄液に関連した眼の感染症についての米国FDAの公表について 06/03/03 採血用穿刺器具(針の周辺部分がディスポーザブルタイプでないもの)の取扱いについて 06/02/09 注意欠陥多動性障害の治療薬に係る米国の医薬品安全・リスクマネジメント諮問委員会の開催について 06/02/08 石綿(アスベスト)を含有する医薬品・医療機器等の実態把握調査に関する追加情報について 06/01/31 独立行政法人医薬品医療機器総合機構による製薬企業からの副作用報告及び患者向医薬品ガイドの公表について 05/09/30 カートリッジ型のインスリン製剤(ランタス注オプチクリック300)及び専用の手動式医薬品注入器(オプチクリック)に関する注意喚起について 02/03/28 ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等に係る回収等状況の公表について(平成14年3月25日現在) 02/02/25 ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等に係る回収等状況の公表について(平成14年2月25日現在) 02/01/31 ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等に係る回収等状況の公表について(平成14年1月28日現在) 01/12/28 ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等に係る回収等状況の公表について(平成13年12月25日現在) 01/11/29 ウシ等由来物を原料として製造される医薬品、医療用具等に係る回収等状況の公表について(平成13年11月26日現在) 01/10/29 薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会伝達性海綿状脳症対策調査会(平成13年度第2回)配付資料 01/10/02 薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会伝達性海綿状脳症対策調査会(平成13年度第1回)配付資料 01/11/01 医薬品、医療用具、医薬部外品及び化粧品分野におけるBSEに関するリスクのクラス分類表(事務局案)に基づく報告及び回収の状況 01/05/30 インフルエンザによる発熱に対して使用する解熱剤について(医薬品等安全対策部会における合意事項) |
[ 476] 年末年始に読みたいIT関連書籍、この10冊 − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200612/27/books.html
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@IT読者の皆様、年末年始は十分な休暇が取れるでしょうか。納期や仕込みに追われてギリギリまでバタバタという方もおられるかもしれません。 普段なかなか読書に時間が取れない方でも、帰省する飛行機や列車の中で、あるいは帰省先の実家のコタツでミカンなど食べながら読書する時間が取れる人も多いでしょう。そんな皆様に、@IT編集部がお勧めする「年末年始に読みたい10冊」をお届けします。 IT関連の新書としては驚異的な売り上げを記録し、2006年を代表するベストセラーの1冊となった『ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる』(梅田望夫著、ちくま新書)だが、@IT読者の方にお勧めしたいのは『ザ・サーチ グーグルが世界を変えた』(ジョン・バッテル著/中谷和男訳、日経BP社)。グーグル創設者たちと親交のある著者が同社をじかに取材して執筆している点は翻訳書ならでは。検索エンジンの歴史や技術の変遷についても詳しく触れられており、検索アルゴリズム一般に関心のある技術者でも興味深く読めるだろう。検索エンジンを取り巻く事実関係を抑える基本資料としてお勧めだ。 IT本が一般書に混じってよく売れるようになった2006年。それだけITが社会との関係を深めているということだろう。その接合面では、さまざまな軋みも聞こえてきている。長期的に見てもっとも社会に与えるインパクトが大きいのは著作権を巡る議論だろう。Winny裁判では、ついに「P2P技術は有用」という画期的な司法判断が下され、いよいよ旧来の著作権法の枠組みの限界が明らかになってきた。では、著作権法はどうあるべきか。 こうした問題に示唆に富む考察を加えているのが『インターネットの法と慣習――かなり奇妙な法学入門』(白田秀彰著、ソフトバンククリエイティブ)。Hotwired Japanの連載をまとめたもので「法学」と副題に銘打ってはいるが、平易で読みやすい入門書だ。著作権だけではなく、匿名問題などインターネットで話題となる秩序やマナーのあり方について、根本的な議論を展開している。 高度情報化社会を迎えるに当たって追い付いていないのは法整備だけではない。情報が遍在化する社会でセキュリティやプライバシーをどう守っていくべきかということを技術的な面から考察した本として『ユビキタスでつくる情報社会基盤』(坂村健、東京大学出版会)もお勧めだ。著者が取り組むユビキタスコンピューティングでは全世界でユニークな“uコード”をRFIDタグリーダなどで読み取ることにより、「物の認識」、「人の認識」、「場の認識」を行う。例えばスーパーの食品であれば、産地や生産方法、輸送経路をトレース可能にしたり、医療用途であれば医薬品の処方間違いが起こらないように、やはり情報をタグとひも付けるといった応用がある。 こうした夢のような技術は、すでに現実のものになりつつあるが、一方で、街行く人が着ている洋服のタグをこっそり読み取れば値段が分かる、といった懸念も出てくる。もちろん技術的に採り得る対策はいくらでも考えられるが、先進的な導入例や諸外国のアプローチを紹介しつつ、詳細に考察している点で本書は示唆に富む。近未来ではなく、今すぐRFIDでシステムを構築する際の方法論や課題を知りたいという技術者には『RFID+ICタグ システム導入・構築 標準講座』(西村泰洋著、翔泳社)がお勧め。現時点で必要とされる網羅的なノウハウが詰まっている。 ユビキタス社会で情報が遍在化したときに問題になるのはセキュリティやプライバシーだけではない。「情報の見つけやすさ」が重要になる。『アンビエント・ファインダビリティ――ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅』(ピーター・モービル著/浅野紀予訳、オライリージャパン)は情報アーキテクチャの研究者である著者が、この「見つけやすさ」(ファインダビリティ)について考察した1冊。地図や海図、都市設計といった旧来のテクノロジから、ロングテールやフォークソノミーといったWeb 2.0的な動きまでをカバーする。UIやナビゲーションのデザインは今後どうあるべきなのかを、情報整理技術の歴史的パースペクティブの中で考察したい人にお勧めだ。 「内部統制」は2006年を代表するIT関連キーワードで、本屋にも多くの関連書籍がうずたかく積まれている。ポイントがよくまとめられた概説書もいいが、じっくり時間のある年末年始にお勧めしたいのがエンロン崩壊を追ったノンフィクション、『The Smartest Guys in The Room』(Bethany McLean、Peter Elkind著)だ。残念ながら未邦訳で出版年も2003年とやや古いが、米国で内部統制の議論が出てきたきっかけとなる事件だけに内部統制関連の基本図書の1冊ともいえる。急成長を遂げた組織の中心にいた主要プレーヤーたちを描くことで事件の背景と全容を描き出す。アクの強い人間たちを描いたことで単なるノンフィクション以上の深みと面白さのある好著となっている。ちなみに同書は2005年に映画化され、2006年度のアカデミー賞にノミネートされている。 アクの強い人間を描いたといえば、『スティーブ・ジョブズ――偶像復活』(ジェフリー・S・ヤング、ウィリアム・L・サイモン著/井口耕二訳、東洋経済新報社)もお勧め。原著のタイトル『iCon』は「icon(偶像)」と「con(ペテン師)」をかけたもので、ジョブズをIT業界(と音楽業界と映画業界)のトリックスター的に捉えた著者たちの眼差しが端的に表現されている。独善的でワンマン経営者を絵に描いたようなジョブズが、とても実現不可能な目標を部下に押し付け、邪魔者を排除し、数々のプロジェクトを成功に導く。挫折を繰り返しながらも、文字通り華々しい成功を何度も収める彼の人生を見ていると、彼には常人には備わっていない魔力のようなものがあると感じ入らざるを得ない。自己中心的な男が、やがて年齢を重ねて髪が白くなるとともに、プロジェクトにおけるチームの重要さや、それを支える家族の存在にも目覚めていく。そうした人間ジョブズの変化も読みどころ。 『ハッカーズ――その侵入の手口 奴らは常識の斜め上を行く』(ケビン・ミトニック、ウィリアム・サイモン著/ 峯村利哉訳、インプレスジャパン)は伝説のハッカー、ケビン・ミトニックが書いた本だ。細かな技術的ハッキング技法を解説するというより、ソーシャルハッキング系やハッカーへのインタビューが中心。カジノで、いかにスロットマシンの裏をかくかといった話題など、非技術者でも面白く読める。 お正月にネットワークの基礎の勉強をやり直したい人に勧めたいのが『これならわかる――TCP/IP入門の入門』(福永勇二著、翔泳社)だ。手前味噌の1冊になるが、@ITの人気連載「TCP/IPアレルギー撲滅ドリル」を書籍化したもので、「TCP/IPの勉強にくじけてしまった人」に対して専門的解説書への架け橋となることを目指した平易な技術解説。無味乾燥な通信技術を豊富な例え話で分かりやすく説明している。このところ上位レイヤばかりが取りざたされて、TCP/IPスタックはますますブラックボックス的になっているが、ネット社会の基礎教養として非技術者であってもTCP/IPの基礎は勉強しておきたい。 『Apache Maven 2.0入門 Java・オープンソース・ビルドツール』(野瀬直樹/横田健彦著、技術評論社)は12月に出たばかりの新刊。Maven(メイブン)は、Java開発におけるコンパイル、JARファイル作成、ユニットテスト、負荷テストなどを自動化するツール。最近の注目株だ。EclipseやNetBeansを使った統合開発環境だけでは煩雑だった、システム全体のリビルドプロセスを容易にし、開発のライフサイクルを短くできる。現場でのMavenの普及はまだこれからかもしれないが、一足先にJavaでアジャイル開発を体験してみてはいかがだろうか。本書は基本的にMavenの入門書で概要説明やインストール方法の解説が主体のハウツー本だが、最終章の第5章「Mavenを真に活かす」が目を引く。そもそも何のためにMavenが必要とされるのかを、ウォーターフォール開発モデルとアジャイル開発モデルという対立軸から考察している。そのこと自体は目新しい話ではないが、ウォーターフォール開発モデルからなかなか脱却できない現状に触れ、著者は「日本のソフトウェア開発業界の中には、Mavenを殺す力が満ちている」、「現実を変えるのはあなたです」と、やや過激な表現で読者に語りかける。そうした熱意と信念に裏付けられた1冊だ。 Mavenのようなツールの利用で技術面からプロジェクトマネジメントの方法論を変えていくことも重要だが、一般論としては『目標を突破する実践プロジェクトマネジメント』(岸良裕司著、中経出版)がお勧めだ。ソフトウェア開発業界の現場には徹夜が付き物というのが常識だが、それを「常識だ」という前に、本書が指摘する「納期が遅れる6つの理由」を読んでみよう。現場で役立つ実践的なノウハウが詰まったプロジェクトマネジメントの入門書だ。 ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン |
[ 477] 「Rubyを地域資源に」,島根県のIT関連企業などが「しまねOSS協議会」設立へ:ITpro
[引用サイト] http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060726/244303/
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島根県のIT関連企業などは「しまねOSS(オープン・ソース・ソフトウエア)協議会」を設立する。オープンソース・ソフトウエアに関わる企業や技術者,研究者,ユーザーの交流によって技術力と競争力の向上を図る。9月3日の正式発足を目指す。 発起人として,島根大学法文学部 教授 野田哲夫氏,島根県産業振興課課長 楫野弘和氏,松江市産業経済部 参事 田中哲也氏,松江商工会議所青年部 会長 原田吉祥氏,ネットワーク応用通信研究所 代表取締役 井上浩氏と特別研究員 まつもと ゆきひろ氏,楽天 執行役員 安武弘晃氏,伊藤忠テクノサイエンス 執行役員 鈴木誠治氏,オープンソースジャパン 代表取締役 角田好志氏,日本医師会総合政策研究機構 主任研究員 上野智明氏など研究者,自治体,企業の関係者が参加している。 「島根県には世界的にも有名なプログラム言語Rubyの開発者であるまつもと氏が在住し開発を行っている。これを一つの地域資源ととらえITとOSSを活用することによって,地方における産業を創出,拡大できる可能性がある」(しまねOSS 協議会発起人会)。 具体的な活動としては,まず研究会や講習会を実施する。協議会の成果はオープンにすることで地域の企業の競争力向上だけでなく,全国的な市場の創造,拡大を目指す。 松江市でもオープンソース・ソフトウエアによる地域振興施策「Ruby City MATSUE」プロジェクトを進めており,7月31日には松江駅前市に交流・開発拠点「松江オープンソースラボ」を開設する。しまねOSS協議会ではこの「松江オープンソースラボ」を会合や講習会などに活用する予定である。 【日本Rubyカンファレンス2006】「趣味の言語からビジネスの言語へ」---日本初のRuby大規模イベント開催 (2006/06/12) 【日本Rubyカンファレンス2006】はてな,Webのスクリーンショットを作成/表示するサービスをRubyの分散オブジェクトとRuby on Railsの組み合わせで実現 (2006/06/12) 島根県が“地元発オープンソース言語”Rubyの講習会,地域のIT人材育成を目指す (2004/10/12) 日本OSS推進フォーラムがOSS貢献者賞創設,Rubyのまつもと氏らが受賞 (2005/08/23) 日本アイ・ビー・エム/日立製作所 POWER6のイノベーションを支える数々のキーテクノロジーを紐解く 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売企画センタ ジョブ管理の安定稼働を支え,オンデマンド化への要求にも柔軟に応える「JP1」 日立製作所 ソフトウェア事業部 販売企画センタ 日立の統合システム運用管理「JP1」〜NTT西日本・NTTネオメイト事例 富士通 「IT全般統制と証跡管理/運用プロセス管理」〜SystemwalkerでIT全般統制を支援 日本アイ・ビー・エム IOD推進部 企業変革に欠かせないイノベーションの源泉となる『情報統合』を推進する戦略 ITpro協力誌 日経コンピュータ 日経コミュニケーション 日経SYSTEMS 日経情報ストラテジー 日経NETWORK 日経ソリューションビジネス 日経ソフトウエア 日経Linux 日経ニューメディア 日経BPガバメントテクノロジー 日経パソコン IT経営 システム開発 プロマネ&アーキテクト ネットワーク最新テクノロジー 業績&業界動向 セキュリティ Windows オープンソース 製品&サービス・ディレクトリ 業務アプリケーション 設計開発 OS/DB/ミドルウエア サーバー/ストレージ 運用管理 ネットワーク セキュリティ SIサービス 通信サービス クライアント/OA機器 |