高めとは?
[ 176] デル、色再現性を高めた27型WUXGA液晶ディスプレイ
[引用サイト] http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0110/dell2.htm
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米HP、ファッションとの融合を提案する大規模な製品発表会を開催〜iPAQ、家庭向けPC、水冷標準装備のVoodoo PCなど シーゲイト、2007年第3四半期以降の製品を発表〜250GB 2.5インチHDDや3.5インチ1TB暗号化HDDなど 笠原一輝のユビキタス情報局ラトックシステム「REX-USBDVI」レビュー〜USBでDVIポートを増設できる外付けアダプタ デル株式会社は、色再現性を高めた27型ワイド液晶ディスプレイ「2707WFP」を発売した。価格は168,000円。 バックライトに92%カラーガンマ値を持つWCCFLを採用し、RGBの各色をより深く、鮮やかに再現できるという。業界トップクラスの色再現性を実現し、同社液晶ディスプレイのラインナップ中でもハイエンドに位置付けられる。 また、アルミシャーシの採用、ヘアライン加工の額縁、ブラックメッシュ加工の背面、ガラスコートを施したベースをなど採用し、フラグシップにふさわしい高級感を追求したデザインとなっている。 インターフェイスは、DVI-D(HDCPサポート)、ミニD-Sub15ピン、Sビデオ、コンポジット、コンポーネントなどを装備。4ポートのUSB Hub機能、およびCF/Microdrive/スマートメディア/メモリースティック(PRO)/SDカード/MMC対応カードリーダも内蔵する、 10日に都内で開かれた製品発表会では、同社 S&Pマーケティング本部 プロダクトマーケティング マネージャー 山内万里子氏が製品説明を行なった。 同氏はまず、同社のこれまでの液晶ディスプレイビジネスについて紹介し、「2005年7月〜9月期でシェア1位を獲得して以来、順調に売上げを伸ばし2006年同期ではシェア20%までに成長した。わが社でも液晶販売台数売上げの14%前後が単体販売であり、今後も液晶ディスプレイのビジネスに注力していく」と意気込みを語った。 【1月11日 12:50訂正】初出時、売上げの14%を占めるとしておりましたが、全出荷台数のうち単体販売の台数の誤りでした。お詫びして訂正いたします。 一方、同社の個人向け液晶ラインナップの中でも、ワイド液晶の販売比率が47%、20型以上の販売比率が68%を占めるのに対して、法人向け市場ではまだそれぞれ1割前後、2割強にとどまっている。「今後はWindows Vistaの発売により法人向けでもワイド/大型液晶の需要が促進されるものと見込んでおり、より多くのユーザーを取り囲むよう努力していく」とした。 【1月11日 12:50訂正】初出時、数字を液晶市場のシェアとしておりましたが、社内での液晶販売台数の比率でした。お詫びして訂正いたします。 新たに投入される新製品については、「高性能/高機能を追求したハイエンド向け製品」と紹介。ゲーム/AV機器の接続を考えているユーザーだけでなく、色再現性を重視するCAD/CAMユーザー向けにも最適とし、ラインナップの拡充を目指したという。 30型ワイド「3007WFP」との比較では、Dual-Link不要による対応機種の幅広さと、色再現性の高さをアピールし、ハイエンドユーザー向けに訴求していきたいとしている。 |
[ 177] モチベーションを高めたいなら達成すればいい − @IT情報マネジメント
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/im/cpm/serial/need03/need03.html
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第3回目となる今回は、第1回「優秀なプロマネはメンタルな働きかけもうまい」で触れたゴールアライメントについて、もう少し詳しくお伝えしようと思います。さらに、プロジェクト成功には欠かせないメンバーのモチベーションを高めるためのポイントや、当たり前過ぎてやっているプロジェクト、組織がほとんどないけれど、実は絶大な効果がある“ルール”についてもお伝えしますので、ピンと来た方は最後までお付き合いください。今回もオムニバス形式でお届けします。(→記事要約へ) あらためていうまでもないことですが、プロジェクトや組織を運営していくためにはルールが必要です。会議運営のためのルールや、個別の作業を行う際のルール、あいさつのルールなどなど、組織によって本当にさまざまなルールがありますが、私が非常に強力な効果があると感じているのは「言葉遣いのルール」です。小学生じゃあるまいし! と驚かれた方、怒られた方もいるかもしれませんが、私は本気です。 もちろん、言葉遣いのルールだからといって、目上の人には敬語を使いましょうとか、差別になるような言葉は使ってはいけませんとか、そんな当たり前のことではもちろんありません。ここでの言葉遣いとは、もう少しだけ奥が深いものなのです。 アメリカの心理学者であるアルバート・メラビアンという方が行った実験結果から名付けられた法則です。その実験結果とは、話し手が聴き手に与える影響の要素とその強さに関する次のようなものです。 実はご存じの方もいると思いますが、この法則は数値だけが独り 歩きしてしまい、「話している内容よりも、どんな調子で、どんな雰囲気で話すかがより重要だ」というような短絡的で誤った解釈をされているケースをよく見かけます。数値の独り歩きはどの分野でもよくあることですので注意しなければいけません。 メラビアンの実験の意図と、その手法を理解すれば、数値が独り歩きすることもないのでしょうが、ここではそれについて細かく説明することはしません。 ここでわざわざメラビアンの法則をご紹介したのは、あなたがこの法則にどこかで出合ったときに、数値にだまされないようにしていただきたいからです。 というのは、メラビアンの法則では言葉そのものの意味による影響力は7%しかないとなっていますが、言葉の力というのは大変に強いものなのです(くどいようですが、メラビアンが行った実験のコンテキストにおいては、これらの数値は正しいはずです)。 ここでいう言葉の力とは、「相手の意識の方向を変える力」です。例えばあなたが、チームメンバーの成果物に対して満足できなかったとします。そのときに、「どうしてもう少しこんな具合にできないの?」 コミュニケーションのコツは、あなたが相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに相手の意識を向けるための表現を考えてから話すということです。 このコツこそが、私がお勧めするルールなのです。言葉で感情をぶつけることはあまりに簡単です。しかし、嫌味、皮肉をいくらいってもあなたの伝えたいことは伝わりません。相手に考えてほしいこと、感じてほしいことに意識を向かせる言葉掛けが、ポイントです。 相手の意識を何に向けたいのか? それをよく考えてから言葉掛けをするようにメンバー全員が意識するだけで、チームの雰囲気はぐんと良くなるのです。 モチベーションの話には、マズローの欲求の5段階モデルや、内発的動機、外発的動機といったそれっぽい? 言葉がよく出てきます。その結果何となく理由付けされて、なるほどと思ってみても、相変わらず自分のモチベーションは上がらない、という経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか? 実際に、チームメンバーのモチベーションを高めるために、懇親会やボーナス、表彰といったことをしている組織もたくさんあります。もちろん、どの取り組みもそれなりの効果があるでしょうし、場合によってはほとんど効果が感じられないということもあるかもしれません。ここで少しだけ考えていただきたいのですが、プロジェクトにおけるモチベーションとは、どんなものでしょうか? たまにこんな勘違いをしている人がいます。「モチベーションとは、つまらない仕事でもやる気をもって取り組むということだ」いかがでしょうか? ギクッとした人もいるかもしれませんね。 残念ながらつまらないものはつまらないのです。仕事にどのような意義、価値を見いだせるかは、モチベーションとは別の問題です。いくら考えても、見方を変えてみても、自分にとって何ひとつ意義なり価値を見いだせないのであれば、それにやる気を持って取り組むなんて無理な話です。それはモチベーションの問題ではなく、職業選択の問題、会社選びの問題、役割分担の問題といったものです。このような場合には、選択が間違っているのですから、違う選択が求められます。そうではなくて、仕事には意義も価値も感じているけれど、なかなかやる気が出ないという状態であれば、これからお伝えするモチベーションを高める方法が役立つかもしれません。それでは、モチベーションを高めるポイントです。 これだけではちょっとピンと来ないかもしれませんので、もう少し説明しますね。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たす、つまり、達成するということです。つまり、モチベーションを高めるには達成すればよいということです。 おや? 何だか反対に感じる人が多いのではないでしょうか? 多くの人は、何かを達成するためにモチベーションを高めることを求めています。しかし、ここでは達成することでモチベーションが高まるといっています。どちらが本当なのでしょうか? 答えはどちらも正しいのです。どういうことかお分かりでしょうか? プロジェクトでよくある光景を例に取って話をしましょう。あなたはあるプロジェクトのリーダーであるとします。そしてあなたのチームにはいろんな個性のメンバーがいるのですが、その中には、スキルは良いものを持っていそうなんだけれど、仕事を頼むとすぐに「それはちょっと難しいです」とか、「それをやるとなると相当時間がかかりそうです」という人がいます。あるいは、毎回約束した期日に成果物が出来上がらないという人もいるかもしれません。ひょっとすると、まさにいまこれを読んでいるあなた自身がそのような状況にあるのかもしれません。 このような状態の人には、“必ず”達成できる目標を設定することが有効です。それもできるだけ短時間で。例えば、1日で達成できる目標、半日で達成できる目標を設定します。 もちろん、それらはどんなことでもいいということではなく、最終的な目標につながるものであることが望ましいです。例えば、システムの大きな機能単位で開発を任せた場合であれば、 「今日はこの機能を実現するために必要な、**というメソッドを1つ完成させる」という具合です。これはできるかもしれないしできないかもしれないという目標ではなく、必ずできる粒度に小さく砕いた目標を設定します。 目標を設定して、それができたかできなかったかではなく、必ずできる目標を設定することがポイントです。なぜでしょうか? いつも目標を達成できない、約束を守れないというのは、負け癖が付いている状態といえます。スポーツ選手のみならず、スポーツ犬から昆虫相撲のカブトムシ、クワガタに至るまで、負け癖の付いた状態では絶対に勝つことができません。一方で、勝ち癖が付いている状態であれば、本来は自分よりも強いはずの相手にまで勝つことができます。 必ず達成できる目標を設定することで、この勝ち癖を付けるようなものだと考えてください。犬や昆虫と一緒にするななどと怒らずに、一流のスポーツ選手が一流と呼ばれる理由を考えてみれば、「あながちうそではないかも」と思っていただけるのではないでしょうか。 彼らがなぜあれほどまでに非凡な結果を出せるのか? 彼らの結果に非常に大きな影響を与えているのが、勝ち癖なのです。そして、これはスポーツ選手だけに有効というものではもちろんありません。ビジネスの場面においても、いまよりも良い結果を出そうとするならば、この勝ち癖の力を利用しない手はありません。 さまざまなプロジェクトにかかわってきた経験から思うのは、多くの人が知らず知らずのうちに負け癖を付けてしまっているなぁということです。いきなり無理そうなプロジェクトに投入され、明確な目的の説明もないまま目先の作業を任され、何となく危うさを感じながらそれでも一所懸命日々の作業をこなしているけれど、進ちょくは徐々に遅れだし、気が付いたときにはもう絶対に間に合わない。ほら、思ったとおりダメだった。という感じです。 こうしたプロジェクトを経験すれば、一発で負け癖が付いてしまっても不思議ではありません。むしろ、そうならない人の方がおかしいのかもしれません。 でも安心してください。勝ち癖の付け方は、上で述べたように簡単です。メンバー1人1人が勝ち癖を付けていけば、最初は難しいと思われたプロジェクトでも成功することができるということは、実際のコンサルティングの場において何度も実証済みです。 さて、次はゴールアライメントについてお伝えします。ゴールアライメントについては、本連載の第1回目で簡単に触れましたが、その詳細については触れていませんでした。というのも実は、これを文章で書いても、多くの方は残念ながら実践しません。本を読んで「これは良いことを知った。良かった、良かった」と思っても、実際に行動に移す人はほんの1〜2%だといわれています。読んで「良さそう」と思うことでさえそのような状況なのに、このゴールアライメントは、文章で読んでもちっとも「良さそう」に思えないのです。書いている私自身、文章で読んだだけであれば「怪しい」と思うことはあっても「良さそう」とは思えないのです。 ですから、ここでのゴールアライメントの説明は実際のセミナーでお伝えしているものに比べると、より一般的な簡易版としてお伝えします。 第1回目では、ゴールアライメントについて次のようにお伝えしました。「1人1人の役割におけるミッション、信念、能力、行動、環境の一貫性と、プロジェクトとしてのミッション、文化、戦略、行動、環境の一貫性との両方の調和を取ることが大切なのです」 問題は、この調和をどのようにして取るのかということですね。これは、相手を操作することとは全く違いますので、各メンバーが自分の中で納得できるかどうかを確認することが目的となります。 そして、ここでも重要な役割を果たすのが“言葉遣いのルール”です。プロジェクトの目標に対して、各メンバーがその信念に反していないか、能力に見合うものだと感じられるか、どのような行動を取るべきかが分かっているか、適切な環境を整えられるか、といったことを確認していくための質問を投げかけるのです。 例えば、「あなたの信念の中で、この役割を遂行するに当たって有効なものは何?」「いままでのキャリアを通していろんな能力を磨いてきたと思うけど、今回の役割に特に有効な能力は何?」、「反対に、いまは持っていないけど必要だと思う能力は何?」といった具合です。行動、環境に関しても同じように、いまできる行動、今後取りたい行動、いま持っている環境、さらに必要となる環境、設備などについて確認します。 これによって、今回のプロジェクトにおける役割に対して、挑戦するに値する十分な経験能力などを持っているということの確認と、目標を達成するためにさらに必要な能力や、外部からのサポートについてもきちんと認識することができるようになります。 すると、人によっては新しい役割や技術に対する恐れが軽減されることもあれば、もう少し違った役割の方がふさわしいということに気付くこともあります。 どのような結果になろうとも、最終的にはチームにとっても、メンバーにとっても良い結果を得ることになるのです。 「え? わざわざこんなことを聞いていくの?」と思われるかもしれません。あなたのチームが、現状で十分なチーム力を持っているということでしたら、この記事すべてを無視していただいて構いません。 しかし、そうでないなら、こうした小さなことが大きな結果の違いを生み出すのだということも認識していただきたいと思います。 ゴールアライメントは、実践していただければそのパワーを実感していただけるのですが、実践しない限りは効果があるとは感じられないところが欠点かもしれません。しかも、実践するときには相手との信頼関係が構築できていなければならないし、相手に合わせた柔軟な言葉掛けも必要という、内容は簡単だけれど実は非常に高度なプラクティスです。 今回は、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントについてお伝えしました。あなたのチーム力の強化に少しでもお役立ていただけることを願っています。 HOP2E主宰。ユーザー企業の情報システム部員、システムインテグレータのマネージャ、米国開発ソリューションベンダーにおけるプロセスコンサルタント、というそれぞれの立場から様々なプロジェクトに従事。それらの経験と、NLP、コーチングなどのスキルを組み合わせて、プロジェクトの現場をハッピーにするための活動を展開中。 今回はチーム力強化を支援する要素として、言葉遣いのルール、モチベーションを高める方法、ゴールアライメントを解説する。例えばモチベーション。モチベーションを高めるにはどうすればいいか。モチベーションは達成欲を満たすことで高まる。達成欲を満たすということは、文字通り達成したいという思いを満たすことであり、必ず達成できる目標を設定しながらそれをクリアしていくことで、日々のモチベーションが維持できるのである。 情報マネージャのための「今日のひと言」 - 2007/9/7『失敗』 故松下幸之助氏は「自分は失敗したことがない」といわれました。良く聞いてみると……>>続きはクリック @IT情報マネジメント トップ|プロジェクト管理 トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 178] スラッシュドット ジャパン | どうすれば個人情報に対する意識を高められますか?
[引用サイト] http://slashdot.jp/askslashdot/07/08/19/217222.shtml
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最近、暴露ウイルスや情報媒体の紛失、不正アクセスなど様々な要因によって個人情報の漏洩事件が起きています。 情報漏洩対策は、情報を扱う組織全てで早急に対応すべき業務だと思いますが、対策が不十分なせいか、情報漏洩事件の件数は減少しているようには思えません。特に、「暴露ウイルスに感染する可能性の高いマシンに個人情報を保存する」「個人情報をブログ等に掲載する」等が原因で発生した事件については、多くの類似事件がニュース等で取り沙汰されているにも関わらず、未だに同じ原因での情報漏洩が起こっており、「個人情報を漏らした組織は,キツい社会的制裁を受ける」という認識もまだまだ一般的ではないように思います。 そこで/.Jの皆さんにお伺いしたいのですが、皆さんが所属している組織では、情報漏洩に対してどんな啓蒙活動を行っていますか? また、皆さんが個人情報を扱う際に注意していることは何ですか? なおタレコミ人の場合は,情報に対して「誰が○○の情報を知っても良いか」「情報を××に配置すると誰に知られ得るか」「情報を扱う人に良識と常識があるか」を意識するよう注意しています。 但し書き: コメントはそれぞれ投稿した人のものです。決してわたしたちが責任を負うものではありません。 前にいた会社、1000人はいないけど大会社の子会社でISOもきっちり取得している会社だったけど、社内のオンライン社員電話帳に生年月日が載っていたのにはたまげたよ。情報部門の責任者に誰がこのデータを提供して載せてんだと聞いたら人事だとさ。で人事の責任者にどういう了見でそんなデータを提供しているんだと確認したらそんなことはしてない、と。情報部門の連中が勝手に人事システムからコピペして載せてんだと。この間に情報部門のしたことは生年月日だけ一見不可視な状態にしただけ。データまとめて落とせば誰でも全フィールドが見える状態だわさ。また、何で電話帳に必要なデータ以外は全部消さないのかと聞いたらシステムを良く知っている人しか見えないからこれでいいんだとさ。見るのはオレくらいだからだとさ。オレなら見られてもいい訳?オレ全社員の男女別の年齢分布表とか作っちゃったよ。それ以前に責任者は生年月日が見えてるとは思っていなかったし。情報部門の連中はシステムに入っているデータは全て自分の好きにしていいと思ってるし、人事はシステムの事がよく分からないのをいいことにデータの管理責任放棄してるし。もう、馬鹿かと。 ピンと来ない人には「社内の人からとは言えあまりよく知らない人から突然『○○歳の誕生日おめでとう!』メールが届いて嬉しいですか?」と言うととても良く納得してくれます。 2007年08月22日 3時04分 1個のコメント が現在のしきい値以下です。 3個のコメント が現在のしきい値以下です。 どんなに啓蒙しても,興味がある人以外には技術的なことはわからないのだから,技術的な対策やツールの導入は出来るだけ会社が行うとして,たとえば,「したら危険なこと」をチェックシートのようにして並べて,あとは,不明な点(○○はしていいのか)ということは質問を受け付けて,FAQのような形でフィードバックするのが一番だと思いますね。「漏れたらもれなく処罰」は,もう常識化していると思うので,「では,何をしたら漏れるのか」ということをわかりやすく説明することが大事だと思います。 大抵の人はちゃんと扱っていて、漏らすのが一部の馬鹿に見えるんですけど、その一部の馬鹿のために全体を教育するのは無駄ではないですか?一部の馬鹿をスクリーニングして、そいつらには扱わせない方法を研究したほうがエネルギーの節約になると思うのですが。 質問への回答にはなっていませんが……。 個人情報が一旦漏れてしまうと取り返しがつかないという状況を何とかすべきなのではないでしょうか。現状、個人情報を直接収集する業者に対しての管理責任は規定されていますが、一旦漏れた個人情報はほとんど野放しです。 具体的には「不正な手段で入手したり、漏洩した個人情報を無断で使用していた業者」に対して明示的な刑事罰をかけるべきなのでは。こうすれば悪質SPAM業者へのけん制にもなるし取り締まる側もいろいろやりやすくなると思うのですが。 だから意識を高めるべきなのは現場のスタッフではなく管理側の人間です。彼らが意識を高めてシステムを導入する決定をすれば、かなりの問題は解決できるのではないでしょうか。 個人情報をいかに持たず・渡さずに済ませるか、という発想のほうが大事なような。なので会社でも自分の携帯の番号を他人に教えたり、他人の携帯の番号を教えてもらったりしません。べっ別に会社で嫌われてるからじゃないんだからねっっっ!とはいえ、仕事で受け渡しする名刺は言うに及ばず、仕事中に社外からかかってきた電話の取次ぎメモですら個人情報になり得る訳で…それでもなんとかなってるのは単にまともに仕事してないからではないかと不安になる今日この頃orz していませんねぇ.その場凌ぎの規則を作って対策をした気分になっています.いつの間にかISMS対策が業務の柱になってます. 誕生日やごにょごにょ記念日を忘れるとより悲惨なことに。とまれ個人情報ってのがそもそも曖昧でなんなのかわかりにくいやね。 当の本人のお沙汰については触れられてない様ですがそれだと個人的な恨みを晴らすため漏洩を実践、なんて輩が出て来ませんかね >10〜100万円/人の損害賠償の支払い義務はっきりいって、そこまで個人情報に価値があるのかという点につきると思う。日本の法律では、アメリカと違い、損害賠償に社会的制裁の分を加える事は出来ない。検索してみたところ、実際の裁判の結果として、京都の住民基本台帳の件では、最高裁まで争い一人頭15000円で決着。TBCの裁判では、東京地裁で22000円の判決が出ているようだ。幾つかの企業が自主的に支払った500円という金額は安すぎるとしても、10万では高すぎるのが現状のようだ。 >経営者と情報管理担当責任者は即日裁判を経ずに死刑。そんなことしたら、個人情報を取り扱う業者がいなくなるだけじゃないですかね。非合法なのは別として。もしくは、個人情報を取り扱うサービスが一般人には手が出ないくらい鬼のように高額化するとか。 んでもって、最終的に生き残るのは、情報隠蔽のやり方や、法の網の目のくぐり方が上手い企業になる訳ですね。 いっそのこと、名前を英数文字のみとするとか「こら!えいちてぃーてぃーぴーころんすらっしゅすらっしゅどっとどっとおーあるじー!」「えいちてぃーてぃーぴーころんすらっしゅすらっしゅすらっしゅどっとおーあるじー、は僕じゃないですよ」「えいちてぃーてぃーぴーころんすらっしゅすらっしゅすらっしゅどっとどっとおーあるじー、ならトイレに」#書いてて自分で混乱してしまった・・・・でも、これなら漏れても問題なしだよね 2007年08月21日 18時39分 1個のコメント が現在のしきい値以下です。7個のコメント が現在のしきい値以下です。 |