読むとは?
[ 774] ***『きみに読む物語』オフィシャルサイト***
[引用サイト] http://kimiyomu.jp/
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日本最大級のブロードバンドコンテンツポータルサイト「ShowTime」にて、『きみに読む物語』の全米公開時TV特番 他では見ることができない、ライアン・ゴズリングのインタビューやレイチェル・マクアダムスのオーディション時映像など、 お待たせしました!最愛の人に贈る愛の手紙コンテスト、「愛の始まり賞」の発表です。 「是非その気持ちを相手の方にお伝えして、 ご一緒に映画にいらしてください」という観点で審査させていただいております。 まずは「愛の始まり賞」について、2/28(月)消印分までいただいたお手紙のなかから、審査させていただきます。 審査結果につきましては、ご本人さまにご確認させていただいた上で、 ?お手紙とチケットの発送にて(ご送付先をお相手の方かご自身か、再度確認させていただきます) 告白する勇気が湧く映画 『きみに読む物語』 ― バレンタイン目前!スペシャルイベント開催 ― ※松屋銀座店2階 カスタマーズステーションのモニターにて、CHEMISTRY版の劇場予告もご覧になれます。 フォンダンショコラケーキにコアントロのアイスクリーム、マーマレードとチョコレートソースがかかった、 アメリカ映画俳優組合 助演男優賞にデューク役のジェームスガーナーがノミネートされました。 大沢たかおさん、中谷美紀さん、川畑要さん<CHEMISTRY>、堂珍嘉邦さん<CHEMISTRY>、加賀乙彦さん、秋野暢子さん、松尾潔さん、芦田 淳さん、堤幸彦さん、麻実れいさん、小池栄子さん、今宿麻美さん、田中健さん、内山理名さん、紺野まひるさん、小西美帆さん、安岡優さん<ゴスペラーズ>、田原総一朗さん、渡香奈さん、荒木経惟さん、照英さん、南美希子さん、野中ともよさん、柴崎友香さん、星野真里さん、大高博幸さん、竹下景子さん、雨宮塔子さん、小倉優子さん、玉山鉄二さん、かたせ梨乃さん、ケイン・コスギさん、雪村いづみさん、浜村淳さん、岡田惠和さん、赤木春恵さん、千住明さん、香山リカさん、中谷彰宏さん、海原純子さん、中村幸代さん、冲方丁さん、野沢雅子さん、原史奈さん、LiLiCoさん、小堺一機さん、AYUMIさん、黒岩裕治さん、MARIAさん、渡辺貞夫さん、吉田まゆみさん、赤羽建美さん、井上一馬さん、安西水丸さん、 唐十郎さん、梁石日さん、谷川俊太郎さん(順不同) 2005年の純愛映画のスタートを飾るにふさわしい本作に 最強の味方が! 『ココロノドア』が、『きみ読む』のイメージにぴったり!と判断。このたびの楽曲提供につながったものです。 劇場予告(約40秒)で、『ココロノドア』をいちはやく聞くことが出来るようになりました。 1月下旬からは本作のテレビCMなど でも『ココロノドア』を聞くことが出来ます。どうぞご期待ください。 400字(原稿用紙1枚分)以内で、あなたの愛する人(恋人・ご家族・夫・妻・友達・片思いの相手etc.)への普段伝えられない想いを綴って下さい。厳正なる審査の後、その手紙と下記の賞品を、その方にお届けさせて頂きます。 (日本では『きみに読む物語』というタイトルでアーティストハウスより12月24日(土)発売)の映画化である本作。 6月の全米公開後、出口調査の満足度が94%という驚異的な数字を記録し、各映画評でも絶賛の支持を浴びております。 また、本編を見た方から大絶賛のコメントが続々と寄せられております。中でも、いままで実写映画にコメントを出したことがない 『きみに読む物語』主演のライアン・ゴズリングの来日を記念して、舞台挨拶付き試写会に抽選で50組100名様を 只今、『きみに読む物語』では、試写会ご招待キャンペーンを実施中です!あなたの大切な人を、ペアで試写会にご招待します。 ◆既に試写会をご覧になったお友達から、特製レコメンドカードを送られた方は、カードに記載されているIDを使って、 |
[ 775] 梅田望夫・英語で読むITトレンド:ブログ - CNET Japan
[引用サイト] http://blog.japan.cnet.com/umeda/
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「Blog」という言葉を知って、面白そうだから何かやってみようかなと思ったのが2002年9月のこと。当時はまだ日経BP社に勤めていた山岸君(現・CNET Japan編集長)に相談して、僕の個人サイトでBlogを始めたのが翌2002年10月のことだった。それから数えると26カ月になる。 個人サイトでBlogを始めてまもなく、2002年11月頃のことだったかと思うが、山岸君が大会社を辞めて、日本でほとんどプレゼンスのなかったCNET Japanサイトを再建する仕事に取り組む決心をしたという。そんな彼を、何か応援できることはないかなぁ、まぁそんなことを数カ月考えて、個人サイトのBlogを本欄に移行させたのが、本欄「英語で読むITトレンド」の始まりであった。 CNET Japanもそれから半年くらいで順調に立ち上がり、彼を応援するということの意味はもうその時点でだいぶ薄れていたのだが、今度は僕のほうが「インターネットで毎日書く」ということから学ぶことが多かったため、なかなかやめる気にならず、ゲストブロガーの方々のお力も借りながら、夏休みと冬休みは除いて毎日更新を続けて今日に至った。 CNET Japanもさらなる飛躍を期して新しい体制で2005年を迎えるとのこと。山岸君も何か新しい挑戦に向けて準備をしている様子。ちょうどキリがいいので、2004年末をもって本欄を終了させていただくことにした。 この21カ月、Googleの勃興やIPOがあり、Blogの普及があり、iPodがあり、ソーシャルネットワーキングがあり、「LOOP」誌連載用インタビューがあり、東京でのオフミーティングがあり、キャリア戦略論があり、スモールビジネス論があり、世代論があり、電車男があり、最後に高速道路論が加わった。新しい若い友人たちとの出会いもあり、たいへん楽しく、勉強になった21カ月であった。「ネットの向こう側には何が棲んでいるのか」を垣間見ることができたのも、アクセス数が膨大なサイトを実際に自分でやってみて初めてわかる貴重な経験であった。また、ほとんどがROMではあったが、日本の大企業に勤めるたくさんの人たちが読んでくださっていたことがアクセスログからよくわかり、とても励みになっていた。 せっせと書いた400本に及ぶ記事のアーカイブは、しばらくはCNET Japanサイト上に残してもらえることになっている。CNET Japanが「もう要らない」ということになった時点で、個人サイトに移行させて保存したいと思っている。 これまで実験でいろいろと試していた「はてな」のアカウントを全部整理して、「My Life Between Silicon Valley and Japan」という「はてなダイアリー」に一本化した(アンテナもこのアカウントに移行した)。 それで、自分がこれからBlogを長く続けていけるとしたらどういうタイプのBlogだろう、ということをずいぶん考えた。結論は、自分にとっての「知的生産のための道具」という意義に集約していった。 本欄では実験的に、活発な議論がわくだろうテーマをときどきは選んでみたけれど、正直なところ「そういうことをずっと続けていきたい」と思えるほどの興味はわかなかった。議論はまあ本業の世界、つまり自分のリアルワールドの仕事で嫌というほどやっているわけだから、わざわざその上ネットでも・・・という気が起こらなかった、というのもある。毎日続けている勉強のプロセスの一部を公開するという意味合いでBlogを始めて、それを続けてみようというのが基本姿勢だったわけで、結局そこに戻っていくのだなぁということである。 新しいダイアリーでは、カテゴリーを今のところ10個用意した。その中で本欄の読者に関係があるのは、「ITトレンド」、「ITヒストリー」、「マネジメント」、「コラム」くらいかな。あとは趣味や生活をテーマにした雑記帳となるので、そちらは知人・友人との間で気軽に内容をシェアするためのものである。 カテゴリーごとに違うURLでアクセスできるので、たとえば「ITトレンド」だけならば、こちらをブックマークしておいていただければ、僕個人にまつわる夾雑物は目に入らなくてすむ。 今月から既に、「My Life Between Silicon Valley and Japan」の更新は始めているので、カテゴリー「ITトレンド」がどんな雰囲気になるかは今月分を見ていただければいい。 たとえば、本欄で1カ月に取り上げる英文記事が20-30個くらいあったとすれば、その20-30個に絞り込む前の50-100個くらいの「取り上げようかな、どうしようかな」と思うレベルの記事へのリンクは「必読記事・論考」と題して、気が向けばその記事での大切な部分の引用を含め、淡々と記録するつもりだ。別に他者に向かって「必読」と言っているわけではなく、自分に向けて言っているだけである。 また本欄用になりそうな少しまとまった題材は、たとえば、「Google and the public good」とか、「 「コンテンツ消滅」とリアル経済活動onオンラインゲーム世界」とか、「The Success of Open Source」とか、本欄の熱心な読者ならば、これらのエントリーを見てリンク先を眺めれば、僕がどんなことを書くかの想像がつくことであろう。見る人によっては、本欄よりもうんと情報量が多いと思われると思う。むろん都合がつかないときは勝手に休む。そこが本欄とのいちばん大きな違いで、すごく気が楽になる。 トラックバックと「はてな」ユーザからのコメントは受けつけるモードで始めるが、読者とのインタラクションのやり方は、これからの試行錯誤の中で決めていきたい。 結局、26カ月ほぼ毎日続けてやってみて、Blogの僕にとっての意義は、「インターネットの向こう側に置いておいて、どこからでも使えて、書き込んだ内容を知人・友人・仕事仲間(そして、ネットの向こう側にいる見ず知らずではあるが興味・関心を同じくする人たち)と共有できる、どんなノートよりもどんなデスクトップソフトよりも便利で気軽な、知的生産のための道具」というところに煮詰まっていった。 Blogのそんな性格をさらに極めていくには、Googleをはじめとする他の道具やネット上の各種情報アーカイブの存在も前提に、必要最小限の労力でどのようなノートを作っていくべきか、ある情報に出会ったときにどんなメモを残しておくと後々まで考えたときに最も良いかなど、「インターネット時代の知的生産の方法」という課題を「はてなダイアリー」を使いながら思考実験していきたいと思う。Blogとは実に融通無碍なものゆえ、人それぞれが自分にとっての意義を自由に見出すことで、総体としてさらに発展していくものなのだと思う。 梅田望夫 / Mochio Umedaミューズ・アソシエイツ社長。パシフィカファンド共同代表。1960年生まれ。慶應義塾大学工学部卒業。東京大学大学院情報科学修士。アーサー・D・リトルを経て、コンサルティング会社「ミューズ・アソシエイツ」をシリコンバレーに設立。2000年7月、外交評論家の岡本行夫氏らとベンチャーキャピタル「パシフィカファンド」を設立。2002年7月、日本人一万人シリコンバレー移住計画を提唱。シリコンバレーに設立した非営利組織JTPA (Japanese Technology Professionals Association)ボードメンバーに。MochioUmeda.comにて過去の論文・コラムを掲載 「これからのモバイルの本流のサービス」 対談6 「メディア:バーチャルコミュニケーション 後編」 チェックしておきたい今週の新製品:9/1〜9/7:iPod touch含む新シリーズが一挙登場、デジカメは注目機種が続々 ニイウス コー、アプリケーションサービスASP事業に特化した子会社「ニイウスAP株式会社」を来年4月に設立予定 遊びゴコロと高級感。ビジネスでも“魅せる”PCへ進化--ソニー「VAIO type C」--前編-- ソニーから新型のVAIO type Cが登場した。従来からエントリー向けのノートPCとして、ボディカラーを選択できるなどの特長を持っていたtype C。 PCを選ぶ際に知っておきたい6つのセキュリティ機能をまとめた。またそれぞれの機能を搭載したおすすめPCを、ソニースタイルの下薗一晃氏に聞いた。 昨今では携帯電話の防水仕様が記憶に新しいウォータープルーフなデジタルアイテム。実はMP3プレーヤーやテレビ、さらにはビデオカメラと様々な製品が登場している。海でも山でもバスルームでもOKな防水アイテムを一堂に紹介! 最新CPU、たとえばリリース直後のCore2Duo E6850を使いたい。しかも、大手メーカーのPCに採用されるのを待っていられない。そんな時、いい選択肢になってくれるのが自作PCである。 チェックしておきたい今週の新製品:9/1〜9/7:iPod touch含む新シリーズが一挙登場、デジカメは注目機種が続々 メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。 |