面倒とは?
[ 1] RedRoom2097: 日本の就職システムは面倒過ぎる気もする
[引用サイト] http://redroom2097.cocolog-nifty.com/redroom2097/2004/11/post_6.html
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目下就職活動中の、私の知人が愚痴っていたのですが、「フリーターやらニートやらが増えるのは、日本の就職におけるその過程が面倒過ぎることが原因の一つだ!」と。 その知人はこう続ける。「筆記試験だの、×次面接だのと、ややこし過ぎる。企業は採用の基準と過程をシンプルにするべきだ。また、巷では相変わらず『できる人』が持てはやされる傾向があるが、『当社の仕事は簡単です。誰でもできます。でも給料低いです。』という採用基準を前面に打ち出した企業が皆無なのは一体どういう事だ。楽な仕事であれば薄給でも構わない、と思っている人間は少なくないはずだ。日本の企業は何をしているのだ!」と。 仕事に対する価値観は人の数だけ存在しますが、会社員は仮の姿で本当の職業は吟遊詩人だ、と主張して現実逃避しているおかしな人だっているし(私です)、確かに「当社は定時で帰れます。でも、恐ろしく薄給です。」と大々的に打ち出す会社が存在すれば、そこそこの数の応募は来そうな気がするな。 でも、「フリーターやニートの増加傾向の原因は、就職や転職のシステムの面倒さにある」というのは、さりげなく的を射ているような気もする。例えば、ネット審査オンリーでその人の能力を査定して就職可能にしちゃうシステムなんかが仮にあれば、日本の労働人口は簡単に増えそうな気もするが、どうなんでしょうか。 シンプルな募集のつもりでいても、数人採るつもりのところに、1000人応募が来たら、やっぱり何らかの試験をやろうってことになるでしょう。 してみれば、単純に募集の数より応募の数が多いという状況が問題の原因なのであって、それは不景気からくるものじゃないの? それに、シンプルな採用条件のところが少ないというのは、その人が高望みしているからだと思うが。職安に行ってみれば、やっすーい給料で、簡単に雇ってくれるところなどいくらでもあるがね。ただそういう、何の技量も要らない、なんの採用条件もない職場や、そこにあつまる人々がどういうものかは、推して知るべし。 今のニートと呼ばれる人はそういう人と一緒には働こうとしないというのも、問題のひとつ。実際は能力も技量もないのに、気位ばかり高くて、分相応をわきまえない。現実と目をあわさずにだらだらすごして、いつか白馬の王子様が自分をりっぱな仕事につけてくれると思っているおめでたいやつが増えている。 現状の就職活動システムで一番問題なのはWebによって簡単に大量の企業に応募できるようになったことだと思いますよ。つまり面倒なんじゃなくて簡略化しすぎたこと。しかも応募者側の情報収集から応募までの手順だけが一方的に簡略化し、採る側は変わっていない。 極端な例ですがリクナビでは職種検索した後に出てきた数十〜数百の企業に「一括応募」なんてふざけた事が出来てしまいます。そこまでいかずとも、多くの人が簡単に手当たり次第に応募できるようになってます。これじゃ企業側は選考に相当無駄な労力を割くことになりますよ。 企業名で選ばず本当にその仕事がしたいと思って来た人は一体誰なのか。採用担当者の人を見る目がよほど優秀か、簡単に見分ける方法でもあればまだいいですが、そうでない現状採用側の負担ばかり増し、自分を良く見せることに長けた人から採られていく事も多いでしょう。 結果、1年や3年での離職者の急増、内定後の辞退の増加の一因になり、他人の就職の機会を一部の人間が奪うという構図が出来ていると感じます。 まぁ、かと言って昔のようにまず自分で会社四季報などで調べてハガキで資料請求して、という方法に戻るというのもどうかと思いますけど。一人あたりの選考にかける時間を増やすくらいしか無いのかな・・・? 聞いたこともない大学出で、何のスペシャリティーも無い人が当たり前のように『就活』というイベントの名の下、一流企業に応募したりする。記念受験かいっ。 企業も無駄な期待や労力かけさせないためにも、はっきり条件を明記するとかさ。そうすると差別っていわれるのかな? わけわかんない大学も増えて、いわゆる『大卒』が増えてるわけで。さらに間近に来たるべき少子化、大学全入時代・・・。 名前:りょープロレス・格闘技と音楽が大好きな都内在住の会社員です何かありましたらこちらまでryo-redroom2097_0510@hotmail.co.jp※スパムの数が尋常じゃなくなってきたので、トラックバックを承認制にさせていただいています。よっぽど変なスパム以外は、原則一両日中以内に反映させますので、よろしくお願いいたします。 |
[ 2] 自己責任:ややこしいときは面倒でも情報源に当たれ [絵文録ことのは]2004/04/19
[引用サイト] http://kotonoha.main.jp/2004/04/19self-responsibility.html
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わたしたちは今、インターネットという強力な情報ツールを手に入れています。「我々は自分で直接取材して真実を知るという手段を持たないのだから、マスコミ報道を信じるしかない」と主張する人たちがいますが、インターネットを使える人がそのようなことを言うのは恥ずかしいことです。検索すれば、少なくとも複数のメディアによる報道内容が手に入り、比較検討することによって真実が見えてくることがあります。場合によっては当事者自身の発言や詳しい状況も判明します。 それは決して「マスコミは嘘をついている」という意味ではありません。「その気になればわたしたち自身による自己検証は可能だ」ということです。それによって「ああ、やっぱり報道は正しかった」と思うこともあるでしょうし、「ニュアンスが違うなあ」と思うこともあるでしょう。あるいは「この報道は意図的だ」とわかることもあります。 パウエル長官が誘拐された三邦人の「自己責任」について「危険を冒した国民についても、国は保護する義務がある」と述べた、という件についてです(その発言が妥当か否か、どう考えるべきかについて、わたしの今回の文章は触れるつもりはありません。単にソースを辿る練習です)。 これについて、TBSによる抄訳には間違いがあること(ヒラ日記参照)、朝日新聞がこの件についての報道をとりやめたこと(空腹海岸海の家参照)が指摘されています。いずれも原文に当たっての比較検証です。 ・[パウエル長官のある種の雰囲気にたじろぐ](ホワイトハウスから徒歩5分)インタビューした金平氏自身の日記 最初に紹介した記事では原文に加えて独自の訳も掲載されていますが、屋上屋を架すことをいとわず、自分で訳してみました。【金平氏】近代国家の歴史の中で、すべての政府はその国の国民(市民・民間人)を保護する義務を有するといわれています。日本では「誘拐された人たちはすすんで危険を冒したのだから、その行為には自分で責任を取るべきであった」と言う人たちもいます。長官はどのようにお考えですか? 【パウエル国務長官】そうですね、危険な地域に行くときに冒すことになる危険は、だれもが理解しておくべきです。しかし、だれも危険を冒そうとしなかったら、わたしたちは決して前進することがないでしょう。この世界を前へ進めることもないでしょう。 ですから、この三人の日本の国民がさらによいもの、さらによい目的を求めてあえて危険を冒したということを、わたしはうれしく思います。そして、日本人は、このように危険を冒そうという国民がいるということを非常に誇りに思うべきですし、イラクに派遣されて現にあえて危険を冒している兵士たちを非常に誇りに思うべきなのです。 このような危険を冒したがゆえにその人たちがとらえられたときであっても、わたしたちは「あなたが危険を冒したのだから、それはあなたの過失だ」と言うことができるわけではありません。そんなときでもわたしたちは、その人たちを無事に取り戻すことができるようにあらゆることをなす義務がありますし、その人たちについて真剣に気づかう義務があるのです。その人たちはわたしたちの友人です。わたしたちの隣人です。わたしたちの同胞なんです。 ネット上では様々な情報が飛び交っています。どんな情報を公開するも自由です。もし、公開された情報を鵜呑みにしてだまされたとしたら、だまされる方が悪いのです。もしかしたら、私のこの訳も捏造だったり嘘だったりするかもしれませんよ? 今回であれば、リンク先の国務省サイトのページは、たとえ英語が読めなくても、とりあえず存在するかどうかの確認だけでも見ておくべきです。「自分で情報の真偽を確かめようとしなかった責任」こそ、私たちが負うべき「自己の責任」でありましょう。 もちろん、立場が逆になって、自分が文章を書くときには、できるだけわかりやすく、間違いのないようにするのが「自己の責任」となることは言うまでもありません。読むときにも書くときにも、相手の責任を問う前に自己の責任を考えることが必要だ、というごく当たり前の話です(世の中には一方の責任だけを問う人たちが多すぎる)。 ちなみに「自己責任」とは「自分のやったことは自分で責任をとれ」という意味合いで使われていますが、もともとは法律用語で「自分の取らなければならない責任は限定されている」というときに使う言葉らしいです。 自己責任と自己防衛(2001.5・683号)によれば以下のとおり(強調は引用者による)。マスコミ等が自己責任という用語を用い、損失(害)の最終的帰属先の「責任」を表現することがあります。 それは多分に、弱者に被害がしわ寄せされることを揶揄し、比喩的に表現したものでしょうが、誤用と云わなければなりません。自己責任とは、本来、近代法の基本原則で、人は自分の負うべき責任のみを負い、他人の責任まで負うことはない、と言うことです。従って他に、責任を負う者が居るのに、事実上全責任を負うことを強いられている者の「責任」を意味するものではありません。 だそうなので、誘拐された三邦人に対して自己責任という言葉を使うと「彼らは自分の責任のある範囲だけ責任を負えばいい」という意味になってしまい、「全責任が彼らにある」という主張からはずれてしまうので、そういう人は「自業自得」とか言った方がいいと思います。【追記:自己責任については、KANWAKYUDAI::Blog: 「自己責任」に詳しく載っています。】 念を押しておきますが、今回の記事はパウエルの発言がどうとかこうとか、誘拐された三邦人がどうとかこうとかいう内容ではなく、単純に「原典に当たることが必要だ」という内容ですのでご了承ください。コメント欄にて政治的な発言(特に私をどちらかの陣営に属するものと勝手に決めつけるような発言)は左右双方とも削除することがありますし、私は答えるつもりもありませんのでどうぞよろしく。 |
[ 3] @nifty:デイリーポータルZ:面倒なことを楽しくやる方法
[引用サイト] http://portal.nifty.com/2007/08/04/c/
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掃除、洗濯、洗い物。面倒なことはたくさんある。面倒なときは、ゲーム感覚で楽しみながらやれば意外と楽しかったりする。逆に、面倒だと思って嫌々やっていると、よけいに長くつらい時間に思えたりもする。 楽しいとか楽しくないとか、案外、気の持ちようなのかもしれない。楽しもうと思ってやれば、なんでも楽しいんじゃないだろうか。 面倒なことはいろいろあるが、今回は海辺のごみひろいをすることにした。海は広いな大きいな、だ。広い海辺を掃除するのはさぞかし面倒だろう。 なんだか強引に、石川は笑いながら、大北が真顔でごみひろいをすることに決まった。じゃんけんのはずだったのに話が違うが、ともあれ、ごみひろいのスタートだ。 つらいごみひろいと、楽しいごみひろい。どうせなら楽しいほうがいい。半ば強引に笑い役をひきうけた。楽しいごみひろいは俺のものだ! とはいえ、いざ始まってみると人目が気になる。他の人に迷惑な思いをさせているんじゃないか。近くに明らかに不審な人物がいて、楽しい海遊びが台無しなのではないか。そんなことを考えて心を痛めながらも、ゲラッゲラ笑う。腹を抱えて笑う。なぜならそういう企画だからだ。別に楽しくない。でも笑う。大人になるってこういうことか!ゲラゲラゲラ。 スタートと同時に石川が笑い出した。すごい。よくやるな。隣で人がゲラゲラ笑ってると、つられて口角が上がってくる。石川が貝を見つけて「貝!」とゲラゲラ笑っている。何なんだ。しかしゴミ拾いめんどくせー。 わはははは、とのけぞって笑っている石川を見てると漫画に出てきた仙人を思い出した。普段は狂人のふりをしているのだが、色々な仙術を使い世の中を正すのだ。仙人だ。石川仙人だ。はっきり言ってしまうと気持ち悪い。 動画を無料で公開・共有 - @niftyビデオ共有ではJavaScriptを使用しています。 どうやら周りの人は僕のことをあまり気にしていないみたいだ。(見ないようにしていただけかもしれないが) それに気づいてから、少しずつ楽しくなってきたような気がする。笑うのは気持ちがいい。でも笑い続けるのは意外と体力がいる。重労働だ。無理やりテンションを上げて、ゲラゲラ笑い続ける。ちょっと楽しいかな。ちょっとだけ。あと笑いすぎておなか痛い。 「おつかれさまです。ありがとうございます。」と声をかけられ顔を上げるとライフセーバーの人の後姿だった。思えば撮影時に感謝されるなんて初めてのことだ。職務質問されたりねちねち怒られたりすることは何度もあるが。良い。この企画良いぞ。今度から全て良いことする記事を書こう。と思ったのだが「ライフセーバー!ライフセーバー!」と石川がゲラゲラ笑っている。最低だ。 みなさんは30分間笑い続けたことがあるだろうか!長時間笑うのって、けっこう大変なんだこれが。何が大変って、まず横隔膜が痛い!負担をかけまいと自然に引き笑い気味になってくる。くわえて、酸欠だ!クラクラしながらのごみひろい!そんな苦行に耐えつつも、なんだかちょっと楽しい気がするのだ。ランナーズハイってやつか。クラクラしつつゲラゲラ笑って、気持ちの高ぶりを感じつつの清掃活動。やばい、俺どうにかなる! お。明らかに石川のゴミ袋のほうが量が多い。ポジティブに取り組んだほうが成果は上がるのか。しかし普通にやるならまだまだ続ける体力はあるのでどっちもどっちか。石川にカメラを向け「(ゴミは)どっちが多い?」と聞いてみたところ、「えーと、えーと。」と躊躇している。あ。やばい。石川の頭が悪くなってる。本当にあった出来事なんだが、これから大変だな、石川。 笑いながらやると確かに楽しい。あの高揚感は独特だ。まさに脳内麻薬。「笑いながらやったらウキウキしてたのしいのでは」と思ってはじめた実験だが、実際にはいささかトリッピーな楽しさだった。 そして笑ったほうが作業効率もアップ。これはうれしい発見だ。嫌々やるよりも、笑いながらやったほうがいいのだ。 さて、ここまで読んでくれた読者の方の大半は、「明日試してみよう」と思っていることと思う。そこでひとつ注意しておきたいのだが、やるときは覚悟が必要だ。たぶん5分やそこら笑ってもあまり楽しくない。20分くらいやったら楽しくなってくる。でも、ものすごく体力を消費する上に、苦しい。そして何より人に白い目で見られる。トーシロが手出すと痛い目にあうぜ。 |
[ 4] 中国携帯電話事情--面倒な漢字変換を助ける便利な機能とは?:コラム - CNET Japan
[引用サイト] http://japan.cnet.com/column/china/story/0,2000055907,20091921,00.htm
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「華流ITマーケットウォッチ」では、中国・瀋陽に合弁会社を設立し、オフショア開発や中国市場調査を行うメイプルカンパニーの包偉(バオ・ウィ)が、中国のIT事情を紹介する。今回は、同国の携帯電話事情についてレポートする。 中国では今、携帯電話がものすごい勢いで普及している。中国情報産業部の発表によれば、9月末時点の携帯電話契約件数は約3億8000万件に上ったという。また、中国報告在線の調べによると、携帯電話生産台数も2004年には2億3344万6000台に達し、同時期における世界の総生産台数6億6450万台のうちの約3分の1を占めた。ただし、端末の料金は決して安くない。国家統計局によると、2004年には中国都市部における労働者の平均年収が1万6024元(11月30日現在における中国元の対円レートで計算すると、23万7000円)だったのに対し、人気の高かったモトローラの「V220」という機種は1500元(約2万2000円)前後もした。それでも、3カ月ごとに機種を変更するユーザーも珍しくなく、なかには月収4000元(約5万9000円)のサラリーマンが、半年間貯金して5000元(約7万4000円)の携帯電話を購入したという話も聞く。さらに、21万元(約310万円)もする機種さえ売り出されている。このように、中国では携帯電話がステータスシンボルになっている。 中国でも日本と同様に携帯電話の多機能化が進んでいる。なかには、中国だからこそ広く受け入れられる特有の機能もある。その1つが「手書き入力」機能だ。市場調査会社のチャイナサーベイが2005年3月上旬に行ったオンラインアンケート調査では、回答者の約8%が、手書き入力機能付きの携帯電話を利用していると答えている。 手書き入力機能が便利なのは、短信(携帯電話同士でテキストを送受信するショートメッセージサービスのこと。利用者は、携帯電話番号を利用して相互に情報を送信し合う)を打つときだ。手書き入力機能の精度にも機種によってバラつきがあり、利用者はファッション性を重視するのか、あるいは実用性を重視するのかで、購入する端末を選り分けているようだ。例えば、市場には、正確な筆跡でないと文字を認識できないもののデザインがおしゃれな機種(NEC N600など)があったり、逆に、多少筆跡がきれいでなくても文字認識が可能な機種(科健K519)があったり、あるいは手書き文字の認識速度が速い機種(聯想-レノボ--G901)などがあったりして、それぞれが独自の特徴を売り込んでいる。 通常、携帯電話に文字を入力する時には、日本語の仮名漢字変換に相当する「ピンイン入力」という機能を使うが、ピンイン入力を使うと、変換可能な漢字の候補があまりにたくさん出てきてしまって漢字を決定するまでのプロセスが面倒なのである。中国で手書き入力機能が受け入れられつつある背景には、こうした事情がある。それでも、若者の多くは、指先で器用に文字をピンイン入力しているが、やはり高齢者となると手書き入力機能に頼る人が多いようだ。 中国では、SIM (加入者識別モジュール:Subscriber Identity Module)カードを差し込んで携帯電話を使用するのが主流である。SIMカードとは、携帯電話会社が発行するICカードのことで、ここには契約者の情報や電話番号などが記録されている。利用者は、SIMカードを差し替えることで複数の携帯電話端末を利用できるわけだ。 中国の移動体通信市場は2社が独占している。市場の1番手が中国移動(チャイナモバイル)。そして2番手が中国聯通(チャイナユニコム)だ。 チャイナモバイルは携帯電話市場の6割以上に相当するシェアを有し、チャイナユニコムは4割弱のシェアを獲得している。オンラインメディア新浪科技が報じたところによると、2005年7月時点で、チャイナモバイルの総加入者数(GSMとGPRSを含む)は約2億3000万人、チャイナユニコムの総加入者数(GSMとCDMAを含む)は約1億2千万人だという。 チャイナモバイルが提供するサービスの通信方式はGSMとGPRSである。同社が提供する携帯番号は135、136、137、138、139で始まる。一方のチャイナユニコムは通信方式がGSMとCDMA。CDMA方式については、ネットワーク設備や通話の音質などが大幅に向上し、通話可能エリアは大陸部の99.9%をカバーすることが可能だといわれている。GSM方式の利用者には130、131,CDMA方式の利用者には133で始まる電話番号が割り当てられる。ここまで読んで勘の鋭い方はお気付きかもしれないが、中国の携帯電話番号は「13」で始まる。 この2大キャリアは、利用者を獲得するために、様々なコンテンツやサービスをユーザーに提供している。多様化する利用者ニーズに応えるため、2005年1月にはチャイナモバイルが上海において、携帯電話向けにテレビ番組の配信するサービスを始めた。ユーザー数は、サービス開始当初の2005年初め頃には500人だったが、今では10倍の5000人にまで達している。利用者が増えた理由としては、テレビ番組のコンテンツ量が増えていることが挙げられる。同サービスにコンテンツを提供している上海文広新聞伝媒集団(上海メディアグループ)の担当者によると、携帯電話テレビのコンテンツは当初6チャンネルだったが現在ではその数が12チャンネルにまで増え、内容もニュース、金融情報、娯楽、スポーツ、映画など多岐にわたっているという。 トラックバック一覧からリンクされているウェブページはこの記事にリンクしている第三者が作成したものです。内容や安全性について当社では一切保証できませんのでご注意下さい。 携帯電話の普及台数が4億6000万台とされる中国で、17日から25日までの春節(旧正月)期間中に送信される携帯メールが140億通に上る見通し みなさん(日本語を使う人)はPCで文字入力をする時にどんな入力をしているだろうか。私はかな漢字変換の為の入力はローマ字モードだ。と言うのも遙か昔タイプライターく ※サービス名をクリックするとこのページをブックマークできます。また、人数をクリックするとブックマークしている人やコメントを一覧できます。なお、サービスによってはログインが必要な場合があります。 〜企業の情報漏洩防止ソリューションを、日立システムが販売から導入・保守まで、トータルにサポートします〜 今回Ziddyちゃんがやって来たのはNTTデータです。ヘルスケアシステム事業本部のみんなとランチしたZiddyちゃんは、同事業部が提供するヘルスケアサービスで生活改善プログラムに取り組む決意をします。 Second Life 新世界的ものづくりのススメ--その24:テクスチャアニメーション応用1 業界キーパーソンが最新トピックを斬る!CNET Japan オンラインパネルディスカッション 倫理規定がどうあるべきかを議論する前に、映倫じゃあるまいし、誰が一体規定... ノキアの車載通信システム、フォルクスワーゲンの新車に搭載へ 2005/03/07 13:38 パナソニック、デジタルカメラ「LUMIX」ユーザー向けのウェブアルバムサービス開始 2005/02/08 19:22 小規模企業にとって、「スカイプ」などのインターネットVoIPは、安価で導入できるが品質と安定性の面で懸念がある。だが、シスコシステムズなどが提供する専用ネットワークのVoIPは、コストが高くつく。両者の比較と今後について考察する。 モバイル業界のキーパーソンが一堂に会したイベント「モバイル・ビジネス・サミット」。「日本発モバイルサービスの海外戦略」と題したセッションでは、海外でモバイル向けサービスを展開する3社が登壇。海外ビジネスの重要ポイントや、各地域のモバイル事情などを紹介した。 アップルのiPodシリーズに、新たな「iPod touch」が誕生した。アップルの新製品の企画を担当する米国Apple社iPod製品企画担当シニアディレクターのStan Ng氏に、今回の製品のデザインや今後について話しを聞いた。 親はみな、技術が子どもにどういう影響を与えているのか気になっている。MITのメディア研究者であるHenry Jenkins氏は、その答えを出すべく問題に取り組んでいる。 デジタルカメラは、年を追うごとに普及が進み、家電量販店のカメラコーナーはいつも賑わいをみせています。今回は、こうしたデジタルカメラ市場の実情を明らかにするべく、デジタルカメラの利用状況についてアンケート調査してみました。 簡易式カーナビのPND市場が活発だ。7月末には、大手のオランダTomTomが地図データ企業を買収、ライバルのGarminは欧州市場強化に向けて買収を重ねている。 米ハイテク調査会社フォレスター・リサーチのトップとして長年にわたってIT業界を見つめてきたジョージ・コロニー氏が、Web 2.0の時代を生き残るための秘訣を自らの経験に基づいて企業CEOに指南する。 〜テストにより実証されたSolarisの能力:アプリケーションのパフォーマンスを十二分に引き出す基盤としての実力と実績〜 【導入事例】おおたかの森病院様 患者主体で安全・安心な医療サービスの提供を支える先端医療システム デジタルカメラは、年を追うごとに普及が進み、家電量販店のカメラコーナーはいつも賑わいをみせています。今回は、こうしたデジタルカメラ市場の実情を明らかにするべく、デジタルカメラの利用状況についてアンケート調査してみました。 モバイルサイトのプレゼントキャンペーンに関する調査--100円の現金プレゼントにも25%のユーザーは興味を示す 数多くあるモバイルサイトでのプレゼントキャンペーン。ユーザーがどのようなキャンペーンに魅力を感じるのか調査したところ、「賞品の価格が低くても必ず当選する」というものに魅力を感じるという回答が25%以上となった。 矢野経済研究所は、CRM/SFAソリューションに関する市場調査を実施、2005〜2007年の市場動向をまとめ、発表した。SaaS型CRM市場は対前年比170%と急成長している。 リアルとWebで売場づくりを学ぶ。 VMD(ビジュアル・マーチャンダイジング) の学校「売場塾」秋期講座9/10開講! OQOは400g弱と軽量コンパクトなUMPCを実現し、大きな注目を集めている存在だ。マーケティング&アライアンス担当上級副社長のボブ・ローシン氏に、今年にリリースされた新モデルと今後の日本の展開について話を聞いた。 今回から寄稿させていただくことになったが、広告ビジネスの変革の方向と、次世代広告ビジネスに必要な人材とそのスキルに関しては、日頃関心をもっていたテーマそのものだ。 大手メディア企業による新興企業の買収が相次いでいる。かつてのタイムワーナーによるAOLの買収など、失敗例が多いにもかかわらず、なぜ今、大手メディアは再び買収に乗り出したのだろうか。バブル期との相違点を探る。 楽天のブックス&メディア事業長であり、楽天ブックス取締役も務める元木忍さん。現場とマネージメントの両方に携わり、20人以上のチームをまとめる仕事とプライベートを聞いた。 米国で大成功したアップルのiPhoneはこちらでも大きな話題。予定されている秋の欧州ローンチに向けて、オペレータが提供するのかのうわさが絶えない。 Segwayに乗って北米大陸を横断した人物がいる。100日にわたるその旅程を収めたドキュメンタリーフィルムが、米国の主要21都市をめぐるツアーに出ている。映画を作ったCaldwell氏に話を聞いた。 チェックしておきたい今週の新製品:9/1〜9/7:iPod touch含む新シリーズが一挙登場、デジカメは注目機種が続々 【必見!他社事例で自社業務を改善 プレミア グローバル サービス・事例集 Vol.16】訪問サービスの予約取り消し件数が大幅に削減、自動予約確認でサービス水準も向上! ソニーから新型のVAIO type Cが登場した。従来からエントリー向けのノートPCとして、ボディカラーを選択で PCを選ぶ際に知っておきたい6つのセキュリティ機能をまとめた。またそれぞれの機能を搭載したおすすめPCを 昨今では携帯電話の防水仕様が記憶に新しいウォータープルーフなデジタルアイテム。実はMP3プレーヤーやテ 最新CPU、たとえばリリース直後のCore2Duo E6850を使いたい。しかも、大手メーカーのPCに採用されるのを待 チェックしておきたい今週の新製品:9/1〜9/7:iPod touch含む新シリーズが一挙登場、デジカメは注目機種が続々 メンバー限定サービスをご利用いただく場合、このページの上部からログイン、またはCNET_ID登録(無料)をしてください。 |
[ 5] シマンテック、「バックアップは面倒」の声に驚く − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200606/09/symantec.html
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シマンテックは6月8日、一般のインターネットユーザーを対象に実施した「パソコン利用時におけるストレス」の実態調査結果を発表。データを保存していながらバックアップなどの対策を講じていないユーザーが多数存在することが明らかになった。 シマンテック コンシューマ営業統括本部 執行役員 統括本部長 大岩憲三氏は「デジタルカメラ画像や音楽などのデジタルデータの蓄積が増えたにもかかわらず、バックアップを取っていない人が多いことが浮き彫りになった」と分析。背景として、「目的主導でインターネットを使用するため、PCにあまり詳しくないインターネットユーザーが増えた」ことを挙げ、「シマンテックとしては、いかにしてこういう人たちを守るか」が重要であるとした。 シマンテック SMB&エンタープライズマーケティング部 セグメントマーケティングマネージャ 田上利博氏 調査はインフォプラントが2006年4月に実施。調査対象は、1100人のインターネット歴3年以上のユーザーを、男女比率、年齢分布が均等になるように抽出した。調査項目はパフォーマンス、保存データ、セキュリティにおけるストレスなどについて。 保存データに対するストレスに関する調査では、ストレス要因の1位は「重要なデータの損失」(28.8%)だが、データの保存にかかわる対策を「特に何もしていない」とした回答者は28.3%に上った。「なくしたら困る」データとしては「住所録などの連絡表」(60.2%)、「デジカメなどの写真画像」(50.1%)が多かったが、バックアップを実施している回答者は写真画像では59.9%、連絡表では57.6%にとどまるという。バックアップを行わない理由については「面倒だから」が45.8%、「やり方が分からないから」が31.9%だった。 セキュリティにおけるストレスの調査では、セキュリティ対策を「特に何もしていない」とした回答者が8.9%。そのうち46.9%が「やり方が分からないから」、38.8%が「面倒だから」を理由に挙げた。 シマンテック SMB&エンタープライズマーケティング部 セグメントマーケティングマネージャ 田上利博氏は「『バックアップは面倒で分からない』という人が多いことに非常に驚いた。この結果はバックアップソフトが理解されていないことを表している。ユーザーを取り巻くセキュリティ環境の悪化、PC内に蓄積するデータの増加により、バックアップやセキュリティ対策の重要性が増してきている」とコメントした。 また田上氏は、開発コード名「Genesis」としていたシマンテックのコンシューマ向け統合セキュリティサービス「Norton 360」に言及し、「今後は単体ソリューションでなく、Norton 360などの統合サービスで全方位をガードし、ユーザーのストレスを減らせるのではないか」と語った。 ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン |
[ 6] 面倒だから、番号ポータビリティは使わない? − @IT
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/news/200601/11/nri.html
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野村総合研究所(NRI)は1月10日、第33回メディアフォーラムを開催し、2006年11月1日に施行されるMNP(番号ポータビリティ)と携帯電話市場の動向などを説明した。講演したのは、野村総合研究所 情報・通信コンサルティング一部 上級コンサルタント 北俊一氏と、同 主任コンサルタント 園生賢一氏。 北氏は冒頭、「2006年には、“MNP”と“新規参入”という2つの『隕石』が落下し、インパクトを与える」と断言。2006年11月1日に開始することが決定したMNPと、2006年秋〜2007年春にかけてBBモバイルとアイピーモバイル、イーモバイルの3社が携帯電話市場に新規参入することによるMVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想携帯電話サービス事業者)の参入の可能性の出現などが、市場に大きくインパクトを与えると予測した。 MNPの開始により、電話番号を変えずに携帯電話キャリアを変更できるようになる。従って、従来よりキャリア間の移動が流動的になると予測されており、携帯電話の各キャリアは、「どう11月を乗り切るか」で頭が一杯の状況だという。ただし、北氏は「MNPに向けたキャリア間の戦いはすでに中盤戦に入っている」と分析。各キャリアは、すでにMNPをにらんだ年間割引(年割)、長期割引、家族割引などの囲い込み系サービスを投入し、キャリアを変更するコストの上昇に成功しているという。この点について、北氏は「NTTドコモとAUの月次解約率は0.81%と1.21%で、世界的に見て驚異的に低い数字だ。この中には料金未払いなどの強制解約も含まれることから、意図的な解約はこの半数程度ではないか。年割の加入者は7割といわれており、これらの施策がキャリア変更の敷居を高くするのに成功している」と分析した。 また、携帯電話の機能がPC並みに複雑化し、カスタマイズ機能も豊富になったことから、『自分仕様』へカスタマイズするユーザーが急増。機種変更時に、あらためてカスタマイズしな直さないといけないことから、「機種変更すら面倒くさくなっているユーザーが増えている」(北氏)と指摘。キャリア変更時の手間を面倒に感じるユーザーが増えつつあるとした。 NRIが2005年9月に2500人を対象に行った調査で「MNPがない場合の今後2年間のキャリア間移動」を試算したところ、NTTドコモからAUへの移行が312万契約、NTTドコモからVodafoneへが96万契約、AUからNTTドコモへの移行が198万契約、AUからVodafoneへが33万契約、VodafoneからNTTドコモへの移行が171万契約、VodafoneからAUへが148万契約と分析。NTTドコモの契約数は、移動前が4978万契約(シェア56.1%)で移動後が4939万契約(同55.6%)、AUは移動前2407万契約(同27.1%)に対し、移動後は2636万契約(同29.7%)、Vodafoneが移動前が1499万契約(同16.9%)で移動後は1309万契約(同14.7%)となり、NTTドコモはほぼ変わらず、AUが微増する分、Vodafoneが微減する予測となった。この結果、キャリア変更する契約数は合計958万契約で、8884万契約(調査時点の契約総数)の10.78%だった。 一方、上記の質問に対して「1年以内にキャリアを変更する予定がない」と回答したユーザーに対して、「○○○@docomo.ne.jpといったメールアドレスは変わる」「長期割引・年間割引は引き継げない」「家族割引を利用している場合、自分だけがキャリアを変更すると料金が高くなる可能性がある」「ポイントは引き継げない」「着メロ、着うたフルなどのコンテンツやゲームは継続利用できない」といった5点と、2000〜3000円の手数料がかかることを明記したうえでMNPを利用したいか聞いたところ、ほとんど希望者はいなかったという。北氏は、「例えば、変更手数料を移動後のキャリアが持つことや、長期割引のキャリア間の引き継ぎを認めるなどの施策を行えば、先の5点の問題はクリアできるが、これはカネでユーザーを引っ張るだけの不毛な戦いになる可能性が高いため、NTTドコモなどは行わないだろう」と指摘。低価格による訴求ではなく、サービスやコンテンツ面でユーザーに訴求し、キャリア変更を訴えることが重要だと述べた。 新規参入事業者に対しては、「とにかくエリアを充実させなければ、既存キャリアと同じ土俵にも立てない」(北氏)と指摘。iPodやPSPなどにW-CDMAやTD-CDMAのチップを埋め込むなどの新しい付加価値創造やMVNOの出現などに期待したいとした。 MVNOは、周波数や無線設備を自ら保有せずに、自社ブランドの携帯電話や無線サービスを行う事業者を指す。実際の例では、英国のヴァージン・モバイルがT-mobileのインフラを利用して展開しているケースなどが成功事例として挙げられるという。これは、ブランド力が弱いキャリアと、ブランド力が強くヴァージンレコードなどのコンテンツを保有するヴァージン側の思惑が一致し、Win-Winの関係構築に成功した例だという。 一方日本では、セコムがKDDIのインフラを利用して提供している「ココセコム」や、トヨタ自動車がKDDIを利用して提供している「G-BOOK」などが挙げられるが、現状ではデータ通信が中心だ。 園生氏は、今後日本でMVNOを成功させるためには、「電話料金は安くてもトータルでプラスになる」「データ通信サービスの提供が不可欠」「既存キャリアにできなかった価値の創造」といった、日本独自のビジネスモデルの構築が必須であると指摘。今後の具体的なケースとしては、「データ特化や小企業を対象としたMVNOが有望であるほか、富裕層を囲い込むビジネスモデルなどが生まれる可能性もある」(園生氏)と予測した。 ホワイトペーパー利用者に「Amazonギフト券」を抽選で100名様にプレゼント!――TechTargetジャパン リニューアル・キャンペーン |